文芸
青いすずめ -庭先のいきもの話-

西田書店刊『山のかたみ』『山と過ごした一日』に次ぐ第三エッセイ集。
町田市在住の著者の庭にあらわれる生き物たちを、やわらかな視線で綴る。
小さなかわいらしい本が出来ました。

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文芸
わなん【和南】 佐山哲郎句集

コクリコ坂和尚と終活俳句探偵団 
稀代の俳人、最後の句集
快作『じたん【事譚】』から名著『娑婆娑婆』をはさみ25年。
俳人は「旅宿の境界」に生きる。

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文芸
モンキーダンス横丁の少年

『わたしと日本の七十年-オランダ人銀行家の回想記』で2023年日本自費出版文化賞エッセー部門賞を受賞した著者による、戦時下のヒトラー政権下のオランダでの少年時代と、日本で出会った人々の想い出を綴る。

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新刊
歌集 拙きを抱く

三十年にわたって詠まれた、祈りのような歌集。
「長い年月のなか笑ったり泣いたり怒ったり感動したり恋したり夢みたり夢想したりを三十一文字に(中略)拙き歌をひとり抱くようにして日々を過ごしてきました」

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社会
弁護士 布施辰治

戦前戦後、常に社会的弱者とともに闘い、韓国・建国勲章を受章した唯一の日本人布
施辰治、その圧倒的な人生を孫である著者(大石進:日本評論社社長・会長)が語る。

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NEWS
ライブ文学館Vol.20『ブラザー軒』の詩人 菅原克己の詩を歌う|トークイベントに登壇します

当社相談役 日高徳迪が日立システムズホール仙台(仙台市)で行われるイベント、【ライブ文学館Vol.20『ブラザー軒』の詩人 菅原克己の詩を歌う】にて、第2部トークイベントにて登壇します。詳しくは、下記詳細をご参照ください […]

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文芸
穀物祭 -詩と批評-

四十年近い職業人生の傍ら書き綴られた、未発表の詩を含む、批評・随想を纏めた詩文集。

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文芸
投稿による総合文芸誌 あとらす NO.50

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文芸
出版の意気地―櫻井均と櫻井書店の昭和

志賀直哉、武者小路実篤、夏目漱石、幸田露伴、徳田秋声、錚々たる文学者の本を手
掛け、戦前戦後を駆け抜けた櫻井書店。その創業者・櫻井均を父に持つ著者が、哀悼をこめ
て綴る。

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文芸
投稿による総合文芸誌 あとらす NO.51

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