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京都に行くNew!!

故地京都。著者は年々京都愛を深くし、四季を問わず歩く旅は近郊と細部に及ぶ。
私たちは著者の眼を借り、居ながらにして京都を旅する。

心の終活New!!

心……この不思議な感情
生地、東京・旗の台を幼少期の懐かしくも苦い想い出とともに歩き、恋する青少年は悔恨をよみがえらせる。
……そして、老年期、父に宛てた祖父からの手紙を感懐をもって読む著者は、心の声を訊きながら街を歩き、残された「我が人生の道標」を見いだす。

投稿による総合文芸誌 あとらす NO.53

歌集 巨人の庭

「巨人の庭」には生きるということが凝縮されており、
作者はそれを真っ直ぐに見つめている。
短歌に隠し事はできない、
そんな真っ直ぐな姿勢によって力強い命が見出されている。
川野里子(本書解説「心が根を持つということ」より)

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