文芸
歌集 生命萌えたつ

夫婦の光景。
旅の記憶。
ある女の半生。

「小説」「紀行」「伝記」と異なるフィールドを書き分けながら、通奏低音のごとく流れるのは、老境にいたる女の吟持。

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文芸
枝折戸を開けて

夫婦の光景。
旅の記憶。
ある女の半生。

「小説」「紀行」「伝記」と異なるフィールドを書き分けながら、通奏低音のごとく流れるのは、老境にいたる女の吟持。

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文芸
習慣の精神史

著者の広範かつ柔軟な発想と文献渉猟は、本居宣長やベルクソン、ニーチェなどを包み、知への飽くなき興味えお満喫させる人文書の白眉。

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NEWS
『わたしと日本の七十年』が第26回 日本自費出版文化賞を受賞しました。

『わたしと日本の七十年』(ハンス・ブリンクマン〔著〕/溝口広美〔訳〕)が、第26回 日本自費出版文化賞 エッセー部門賞を受賞しました。

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毎日新聞朝刊にて、『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』の書評が掲載されました。

9月2日(土)、毎日新聞朝刊の「今週の本棚」にて、作家・池澤夏樹氏による『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』の書評が掲載されました。

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『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)の書評が、神奈川大学評論 第104号に掲載されました。

『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)の書評が、神奈川大学評論 第104号に掲載されました。掲載されました。

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『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)が、東京新聞に掲載されました。

『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)が、8月12日(土)東京新聞朝刊の読書面「寸評」コーナーに掲載されました。

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山崎ヴケリッチ洋著『山崎洋仕事集』が、メールマガジン「オルタ広場」に掲載

山崎ヴケリッチ洋/著『山崎洋仕事集』が、メールマガジン「オルタ広場」(2023年6月20日)に掲載されました。 詳しくはこちら

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『あとらす』が文学フリマに出店します。

『あとらす』が「文学フリマ東京36」(入場無料)に出店します。 2023年5月21日(日)12:00~17:00東京流通センター(大田区平和島6-1-1) 第二展示場(2階)Fホール 出店ブース う―13 『あとらす』最 […]

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『月刊「浄土」編集後記集 仏心独語』電子版発売

著者:長谷川岱潤価格:(本体2300円+税) 月刊「浄土」編集後記にて四半世紀に渡り語られた、折々の世相や出来事、季節の移ろい。仏教の根本思想と自作の句になじませ、この国の「病理」をも指摘する265篇が、スマートフォン、 […]

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