文芸
children has もっている肖像

小さい本です。
そばに置いて、気が向いた時にぺらぺらめくって眺めてもらえるとうれしいです。
(函入り・クロス装)

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文芸
愛宕町、母と父がいた日々

東京タワーがまだ風景の中になかった昭和二六年。
愛宕町の小さな医院と路地は少女の学校だった。

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文芸
西原天気句集 けむり

ウェブマガジン「俳句時評」で批評の場を広げた作者。感性が響く。「ゆふぐれが見知らぬ蟹を連れてくる」――朝日新聞『風信』(2011年12月11日)
俳句の新人には稀な自在さ、ベテラン顔負けの遊びっぷりに大いに惹かれる――荻原祐幸氏評(2011年の収穫から『週刊読書人』12月16日)

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文芸
北京と東北部と

流れる時を紀行する。
中国との行き来、四半世紀。
つぶさに訪ねた北京と中国東北部の近代国家へと変貌を続ける。
その時々の姿を時の流れとともに愛惜をもって描く。

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文芸
俳句雑誌 塵風 №5

特集 写真
東京1968-1973/つげ義春/鬼海弘雄インタビュー/醍醐村からアナトリアまで

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文芸
俳句雑誌 塵風 №1

特集/無頼
烏鷺坊/古井戸秀夫/つげ忠男/宮岡蓮ニ/長谷川裕/山羊タダシ/三宅政吉/石澤治信/久保隆/斉田仁
まったく新しい俳句雑誌。堂々創刊。

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文芸
俳句雑誌 塵風 №3

特集/歌・唄
「歌の墓標」佐山哲郎/アダム・カバット インタビュー/「日本語・英語・翻訳-泉鏡花その魅力」/「群青の空」山羊タダシ/表紙写真 鬼海弘雄

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文芸
俳句雑誌 塵風 №4

特集/酒

「したしたした」金子彩/「歌舞伎と酒」古井戸秀夫/「震災・原発・都市・言葉・文明」松山巖インタビュー/「乱歩論抄」宇野亞喜良/表紙写真:鬼海弘雄

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文芸
夜明けの謀略 改訂版

最初の作品集刊行から12年。その後に制作された17作品を収録した第2作品集。
「私のパッチワークキルトには、終わりがありません。作品を仕上げた後の満足感、直後に感じる虚脱感、次の構想が沸いて来るのを待っている切ない気持ち、アイディアが浮かんだ時のうれしさ、その後は早く仕上げようとする忙しい毎日、そして仕上げてしまうと満足します―あとがきより」

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文芸
夜明けの謀略 改訂版

自由民権運動と秋田立志会事件。
家永三郎氏激奨
今まで専門家の誰もが考えつかなかった独創的見解で、論証と引用された史料に関するかぎり、きわめて説得的で、創見に対し心から敬意を表します。
色川大吉氏論評
長沼宗次氏は私が見誤った醍醐・阿気村事件でも……立志会員の冤罪を論証した。……状況証拠からする長沼氏の周到な推理は正しいと思う。これによって秋田立志会の名誉は完全に回復された。

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