自費出版のご案内

創業1924年。100年の歴史を持つ神保町の出版社が、
あなたの想いを形にします。

制作実績

こんな想い、
眠っていませんか?

書き溜めた原稿を、
きちんとした本として残したい

自分史や歌集を、
家族や友人に配りたい

ネット印刷は安っぽいし、
やり方がわからない

プロの編集者に相談しながら
丁寧に作りたい

制作費用の目安

仕様(判型・ページ数・製本方法)や部数によって費用は変動いたします。
以下は国会図書館への納本や書店流通を前提とした参考費用です。
「私の原稿だといくら?」など、お気軽にお見積りをご依頼ください。
原稿を精読し、その作品に最も相応しいご提案をさせていただきます。

文字主体の本
句集・歌集・自分史・エッセイなど
判型
四六判 または A5判(変形可)
製本
並製本(ソフトカバー)
仕様
カバー4C(カラー)、表紙1C(特色)
見返し0C(印刷なし)、本扉1C、帯4C
本文
モノクロ印刷 / 書籍用紙
その他
校正・編集、装丁家による組版・デザイン
制作事例1 制作事例2
100部制作の場合(180頁) 70万円〜(税込)
300部制作の場合(180頁) 90万円〜(税込)
写真・イラスト主体の本
画集・写真集・絵本など
判型
B5判 または A4判(変形可)
製本
並製本(ソフトカバー)
仕様
カバー4C、表紙1C(特色)
見返し0C、本扉1C
本文
カラー印刷 / アート紙・コート紙他
その他
写真・色調補正、校正・編集
装丁家による組版・デザイン
制作事例1 制作事例2
100部制作の場合(62頁) 150万円〜(税込)
300部制作の場合(62頁) 180万円〜(税込)
本格・上製本(ハードカバー)
記念誌・社史・遺稿集・豪華本
判型
A5判 または B5判(変形可)
製本
上製本(ハードカバー・糸綴じ)
装飾
箔押し・花布・スピン(しおり紐)
仕様
表紙1C(特色)+箔押し、見返し0C、本扉1C(特色)
本文
モノクロ+カラー混在
その他
写真・色調補正、校正・編集
装丁家による組版・デザイン
制作事例1 制作事例2
100部制作の場合
(モノクロ96頁・カラー96頁)
170万円〜(税込)
300部制作の場合
(モノクロ96頁・カラー96頁)
210万円〜(税込)

本ができるまで

STEP 1

お問い合わせ
(お電話・メール)

STEP 2

お打ち合わせ・お見積り
(無料相談)

STEP 3

制作スタート
(編集・校正・装丁)

GOAL

完成・納品

[ 本日に制作をスタートした場合 ]

[ 仕様例 ]

判型
四六判(ヨコ128mm × タテ188mm)
頁数
208頁(16頁 × 13台)
製本
上製本(ハードカバー)
部数
500部
原稿状態
完全原稿(PC入力済み)文字組のみ
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STEP 1
第1回打合せ

原稿内容の確認、造本スタイルの検討、発行部数の相談など。

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STEP 2
見積書提示

上記をもとに概算見積書を作成。契約成立。

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STEP 3
原稿素読み終了

原稿素読み終了。原稿の疑問点を確認し決定稿作成へ。

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STEP 4
初校出校

著者校正・社内校正開始。

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STEP 5
初校校正終了

初校終了をもとに再校への確認。

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STEP 6
再校出校

著者校正・社内校正開始。タイトル決定。装丁家にカバーほかのデザイン依頼。

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STEP 7
再校校正終了

再校終了をもとに三校への確認。カバーほかのデザイン案出来。検討~決定。

--/--
STEP 8
三校出校

最終校正開始。カバー色校正出来。検討~決定。発行部数の最終確認。

--/--
STEP 9
最終校正終了

最終校正確認
(著者責任校了=著者手離れ)

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STEP 10
本文印刷終了

本文製版へ。

--/--
STEP 11
製本終了

本が出来上がります。

[ 刊 行 ]

納品・書店配本など

*以上は三校を前提とした日程ですが、一応の目安としてご理解下さい。校正の日数や原稿状態、頁数、写真の有無などによって日程に変動が生じます。

本の街・神保町の老舗
「西田書店」が
選ばれる3つの理由

01

創業1924年の
信頼と実績

100年の歴史を持つ出版社として、流行に左右されない品格ある本作りをいたします。国会図書館への納本や、書店への流通も当社で行います。

02

編集者による
マンツーマン伴走

事務的なやり取りではありません。担当編集者が原稿を熟読し、タイトルや構成案まで親身になってアドバイスいたします。

03

プロ仕様の
デザインと組版

読みやすい文字組み、美しい表紙デザイン。書店に並んでも遜色のない、プロクオリティの一冊に仕上げます。

あなたの原稿を、
一冊の本にするお手伝いをさせてください。

原稿がまだ完成していなくても大丈夫です。
まずは気軽に、ご相談ください。

よくあるご質問

自費出版に関するお問い合わせの多いご質問を掲載しています。
各質問をクリックすると回答が表示されます。

Q : 自費出版の費用は? ▼

A : 費用はサイズ・部数・造本等によって変わります。実際に原稿を熟読した後、原稿に相応しいご提案とお見積もりのご提示をさせて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q : 見積書の提示、原稿の素読みを依頼したのち、出版を取りやめた場合の費用は? ▼

A : 実際に書籍の製作が始まるまで、費用は発生しません。

Q : 支払方法は? ローンは組めますか?

A : 初校出校時に半額、製本完了までに残額のお支払いが原則ですが、著者のご都合でご相談も可能です。
ローン制度はありません。

Q :校正の費用はかかりませんか?

A : 原則として著者校正と社内校正ですすめます。数式や専門用語が頻出する原稿などは著者の合意のもとで校正の専門家に依頼します。この場合、再校まで1頁800円前後が目安です。

Q :手書き原稿(生原稿)の場合の費用は? ▼

A : 1文字あたり、0.8円前後の費用がかかります。

Q :執筆依頼は可能ですか? 一部書直しの場合は? その費用は? ▼

A : 取材をもとにした原稿作成は可能です。一部書直し(リライト)も引き受けています。
費用については原稿の難易度やボリューム、内容によって異なり、リライトも同様です。これらは著者との相談の上取決めています。

Q :何らかの事情で制作途中で中止を求めた場合は? ▼

A : その時点までの製作費用のみのご請求となります。

Q :東京近郊以外の著者の打合せはどうなりますか? ▼

A : これまでも外国在住の著者の本を刊行したことがあり、遠方の場合は、メール、電話、FAX、郵便などで緻密に連絡を取り合うことによって問題は生じません。

Q :カバーなどのデザインは専門家(装丁家)に依頼せず、著者自装は可能ですか? ▼

A : 可能です。用紙の選択などはアドバイスさせていただきます。

Q :市販(全国書店販売)を希望する場合はどうなるのでしょう? ▼

A : 原稿を拝読した後、当社にて判断いたします。記述に誤謬が多すぎるものや、公刊に値しないと判断した作品はお断りする場合があります。文章に難があっても、リライトによって作品性が高まると判断されたものは、著者との相談の上、市販に供することが出来ます。

Q :市販の場合売れ残った本はどうなるのでしょうか? ▼

A : 著者様のご希望に合わせて、「返却」か「保管」をお選びいただけます お手元に引き取りたい場合は、全て著者様へお戻しいたします。
当社での保管をご希望の場合は、引き続き倉庫で管理し、書店等からの注文が入った際の出荷対応を継続いたします。 ※保管には所定の倉庫料が発生しますが、販売による売上金と相殺するケースが多くございます。

Q : 本の仕上がりサイズや制作希望部数は相談出来ますか? ▼

A : サイズは一般的な規格(A5、四六判など)はもちろん、正方形や細長といった「変形サイズ」の制作も可能です。 また、部数は「1部」からの極小ロット制作にも対応しております。「家族に配る数冊だけ作りたい」「作品集として少部数残したい」といったご要望も、お気軽にご相談ください。

ご挨拶に代えて

一冊一冊の積みかさねを糧に

小社が自費出版部門を設けた1985年当時は、大手出版社数社をふくめ10社にもみたない版元が朝日新聞の連合広告欄に参じ、それぞれの特性を掲げて周知につとめました。小社の特性(姿勢)は「著者に寄り添い、原稿を精読し、原稿に相応しい本づくりに努める」ことであるとしましたが、現在も変わりなく、一冊にこめられた著者の思いを具現化する緊張感をいだきながら、印刷所や製本所、用紙店など、取引先の協力を得て、600余冊の生誕に立ち会ってきました。 その間、著者の歓心を誘うかのような大々的な広告を掲げる社も現れましたが、私たちは「小さな場だからこそ出来る本づくり」を信条とし、重ねられた一冊一冊から学んだ経験を糧とさせていただき、これからも細い道のりを歩み続けようと心あらたにいたします。 幸いなことには、これまで生まれた作品のなかに、マスメディアはじめ専門紙誌によって紹介されたものが多くあることです。これは原稿の力に由るのは勿論ですが、その実現に多少なりとも寄与できたのは励みとするところです。 近年、書籍の制作に関する技術革新はめざましいものがあります。小社は関連業者とのコミュニケーショーンを密にして、その流れを理解し、取り入れることによって、著者の負担をすこしでも軽減できるよう努めております。 こうしたささやかな営為とかわらない姿勢、実績をご理解ねがいまして、小社へのご用命を心よりお待ち申し上げます。

西田書店一同

イラストは創業当時の西田書店社屋。 現在、小金井市の「江戸東京たてもの園」に移築