Generated by All in One SEO v4.9.3, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 西田書店 図書出版 | 神田神保町 | 出版の意味を著者と共に考える ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://nishida-shoten.co.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [書くことの娯しみ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/書くことの娯しみ/) - 落語から天皇制まで、興趣おもむくまま、反語的精神がつらぬくエッセイ集。 - [慿詩慰心](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/慿詩慰心/) - 不変の四序と変遷せる星霜をめぐらす。 戦後八十年を過ぎてなお、幼少の日の旧満州での記憶は消えない。 無辺の草原、草から離れる月の浮かぶ空、哈爾濱の草原で迎えた終戦。 日本に帰り、妻亡き後も独りで暮らしながら、移り変わる四季を讃え、 繰り返し立ち現れる、その心象風景を漢詩に込める。 - [京都に行く](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/京都に行く/) - 故地京都。著者は年々京都愛を深くし、四季を問わず歩く旅は近郊と細部に及ぶ。 私たちは著者の眼を借り、居ながらにして京都を旅する。 - [タイシさまの砦](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/taishisamanotoride/) - 北陸の地にいて、歌を詠み、児童文学を著し、 絵を描く多才な著者とは、35年以上前、 自治労文芸賞の表彰式で紀州白浜でお会いした。 本書は、庶民の目で捉えられた歴史の瞬間を描いた 「女たちの押し出し」や「だまし舟」などに、 著者の柔らかな視線と硬い決意を感じさせられる。 - [心中有詩 -蛙子の旅-](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sintyu/) - 旅と詩が大好きな蛙の蛙子(わぁず)ととも春夏秋冬を巡る旅。 さまざまな困難や、新しい仲間と一緒に遠い遠いあるところを一緒に旅しましょう。 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.53](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/投稿による総合文芸誌-あとらす-no-53/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2025年1月ジャンル:文芸A5判 / 212ページISBN:ISBN978-4 - [心の終活](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/心の終活/) - 心……この不思議な感情 生地、東京・旗の台を幼少期の懐かしくも苦い想い出とともに歩き、恋する青少年は悔恨をよみがえらせる。 ……そして、老年期、父に宛てた祖父からの手紙を感懐をもって読む著者は、心の声を訊きながら街を歩き、残された「我が人生の道標」を見いだす。 - [菅原克己全詩集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sugawarakatumizenshishu/) - 事大主義、深刻、見せかけ、難解、それがいちばん嫌いだったので ぼくは詩人になったはずだ。 (収録内容)手日の底/陽の扉/遠くと近くで/叔父さんの魔法/夏の話/日々の言づけ/一つの机 お待たせいたしました。第五刷出来ました。 - [出版の意気地―櫻井均と櫻井書店の昭和](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/syupannoikiji/) - 志賀直哉、武者小路実篤、夏目漱石、幸田露伴、徳田秋声、錚々たる文学者の本を手 掛け、戦前戦後を駆け抜けた櫻井書店。その創業者・櫻井均を父に持つ著者が、哀悼をこめ て綴る。 - [建築はほほえむ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenchikuhahohoemu/) - 著者:松山 巖著発行年月:2004年4月ジャンル:建築B6判 / 180ページISBN:4888663858価 - [『あとらす』が「文学フリマ東京36」に出店しました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/event230522/) - 2023年5月21日に東京流通センターにて行われました「文学フリマ東京36」に出店しました。 たくさんの方々に - [山崎ヴケリッチ洋/著『山崎洋仕事集』の出版記念イベントがセルビア大使館で開催](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yamasakihiroshi_230626/) - 2023年6月15日(木)、山崎ヴケリッチ洋/著『山崎洋仕事集』の出版記念イベントがセルビア大使館で開催されま - [『あとらす No.48』 刊行のお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas48info/) - 全国唯一の投稿による総合文芸誌『あとらす No.48』を刊行しました。・劇的な結末へ『モンキーダンス横丁(後編 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.48](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/atlas48/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2023年7月ジャンル:文芸A5判 / 176ページISBN:ISBN978-4 - [「文学フリマ東京37」出店のお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/「文学フリマ東京37」出店のお知らせ/) - 「文学フリマ東京37」(入場無料)に出店します。 投稿による総合文芸誌 『あとらす』 最新48号とバックナンバー、『あとらす』から生まれた単行本などを即売予定。 ぜひお手にとってご覧ください。 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.49](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/投稿による総合文芸誌-あとらす-no-49/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2024年1月ジャンル:文芸A5判 / 176ページISBN:ISBN978-4 - [ライブ文学館Vol.20『ブラザー軒』の詩人 菅原克己の詩を歌う|トークイベントに登壇します](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ライブ文学館vol-20『ブラザー軒』の詩人 菅原克己/) - 74522cde0d02481a3ba9531df10aa19cダウンロード 5d83b4416bd3a3cd - [【書店様向け】5/15発売『水車小屋のウィル-新装版-』予約注文が始まりました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/5-15wilyoyaku/) - 5/15発売『水車小屋のウィル-新装版-』予約注文が始まりました。詳しくは、下記詳細、注文書をご確認ください。 - [『水車小屋のウィル-新装版-』](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/suisyagoyanowill/) - スコットランドの山峡から届いた不朽の名作。『宝島』『ジキル博士とハイド氏』の作者スティーヴンソンが、幼少時代・恋情と死を題材に、「人間の真の仕合せ」をこの短編に込める。 - [『私の愛した四冊の本』](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashinoaishita4satunohon/) - 年齢はたんなる記号ではなく、そこに時代と経験がともなって、その人生は普遍性をおびる。 あとらすに取り上げられた四冊の本。 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.50](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas50/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2024年7月ジャンル:文芸A5判 / 184ページISBN:ISBN978-4 - [穀物祭 -詩と批評-](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kokumotsusai/) - 四十年近い職業人生の傍ら書き綴られた、未発表の詩を含む、批評・随想を纏めた詩文集。 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.51](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/投稿による総合文芸誌-あとらす-no-51/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2025年1月ジャンル:文芸A5判 / 184ページISBN:ISBN978-4 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.52](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/投稿による総合文芸誌-あとらす-no-52/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2025年7月ジャンル:文芸A5判 / 236ページISBN:ISBN978-4 - [弁護士 布施辰治](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bengoshihuse/) - 戦前戦後、常に社会的弱者とともに闘い、韓国・建国勲章を受章した唯一の日本人布 施辰治、その圧倒的な人生を孫である著者(大石進:日本評論社社長・会長)が語る。 - [熊井恭子氏が褒賞 紺綬褒章を受賞しました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/熊井恭子氏が褒賞-紺綬褒章を受賞しました/) - 令和5年10月28日 熊井恭子氏が褒賞 紺綬褒章を授与されました。 - [詩人菅原克己を偲ぶ会「第三十四回 げんげ忌」|トークイベントに登壇します](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/詩人菅原克己を偲ぶ会「第三十四回-げんげ忌」|/) - 第三十四回 げんげ忌(2024/4/6)の第一部トークイベントに登壇いたします。三月に日立システムズホール仙台 - [「湯澤毅然コレクション」が「東京新聞」コラムに掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/「湯澤毅然コレクション」が「東京新聞」コラム/) - 「湯澤毅然コレクション」が、2024年4月7日付け「東京新聞」のコラム各駅停車に掲載されました。 - [『建築はほほえむ』が書店員が本気で選んだ203冊 美術書カタログ「defrag3」に掲載されました(丸善ジュンク堂書店)](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『建築はほほえむ』が書店員が本気で選んだ203冊/) - 『建築はほほえむ』著:松山 巖著が丸善ジュンク堂書店が発刊する美術書カタログ「defrag3」に掲載されました - [【シンフォニー・オブ・アート— イメージと素材の饗】にて熊井恭子氏の作品集が販売されます](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/【シンフォニー・オブ・アート-イメージと素材/) - [『建築はほほえむ』が「大阪芸術大学 学生募集要項入試ガイド2025」に掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenntiku_osakageidai/) - 『『建築はほほえむ』が「大阪芸術大学 学生募集要項入試ガイド2025」の前年度入試問題として使用されました。2 - [『戦争と子ども』が新潮社新刊『ノイエ・ハイマート』(池澤夏樹著)に引用されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/noie_sennsoutokodomo/) - 難民となった人々をめぐる小説『ノイエ・ハイマート』(池澤夏樹著)に、クロアチアから村を追われた難民女性の話として、『戦争と子ども』(山崎佳代子著)より「お婆さんと大きな樹」が引用されました。 - [『水車小屋のウィル -新装版-』電子版発売](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/will_denshi/) - 『水車小屋のウィル -新装版-』電子版の配信が開始されました。 - [『水車小屋のウィル』が図書新聞[7/27 3649号]2024年上半期読書アンケートに掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/toshoshinbun_will/) - 図書新聞 2024年上半期読書アンケートに『水車小屋のウィル』を掲載頂きました。 - [達人からのメッセージ -未来を切り拓くヒント-](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/達人からのメッセージ-未来を切り拓くヒント/) - 古今の優れた人物に学ぶ、特に二十代、三十代にあてた人物額の手引書である。 主に幕末維新に活躍した思想家と志士、日本の近代と現代を築いた各界の人物の言葉を取り上げた。いずれも自己を克服して、志を実現していった達人からのメッセージ。 - [青いすずめ -庭先のいきもの話-](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/青いすずめ -庭先のいきもの話/) - 西田書店刊『山のかたみ』『山と過ごした一日』に次ぐ第三エッセイ集。 町田市在住の著者の庭にあらわれる生き物たちを、やわらかな視線で綴る。 小さなかわいらしい本が出来ました。 - [わなん【和南】 佐山哲郎句集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/wanan/) - コクリコ坂和尚と終活俳句探偵団 稀代の俳人、最後の句集 快作『じたん【事譚】』から名著『娑婆娑婆』をはさみ25年。 俳人は「旅宿の境界」に生きる。 - [モンキーダンス横丁の少年](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/モンキーダンス横丁の少年/) - 『わたしと日本の七十年-オランダ人銀行家の回想記』で2023年日本自費出版文化賞エッセー部門賞を受賞した著者による、戦時下のヒトラー政権下のオランダでの少年時代と、日本で出会った人々の想い出を綴る。 - [歌集 拙きを抱く](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/歌集 拙きを抱く/) - 三十年にわたって詠まれた、祈りのような歌集。 「長い年月のなか笑ったり泣いたり怒ったり感動したり恋したり夢みたり夢想したりを三十一文字に(中略)拙き歌をひとり抱くようにして日々を過ごしてきました」 - [ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ru-bendesu/) - 無国籍者として17年のヨーロッパ放浪の末、2010年5月、ルーベン氏は日本にたどり着いた。 しかし、ホームレス状態は日本でも変わらず、生命の危機にも脅かされた。 そして、2020年1月、彼は東京高裁の法廷に立ち、著者はその判決を共に聞く。 旧ソ連崩壊にはじまる一人の人間のつぶやくような声。 国とは? 人とは? 未来とは? - [イラストレーションにおける〈異型〉のイメージ作りのための方法試論](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/images-in-illustration/) - 筆者はグラフィックデザインを領域とし、イラストレーションを視覚的な情報伝達手法の中核に据え、顧客向けのデザインおよび自発的な制作活動を行っている。その作品においては〈非現実的な生体デザイン〉を主たる要素として用いている。ここでいう〈非現実的な生体デザイン〉とは、人間や動物などの一般的に認識されている形体を基に、通常の〈型〉から逸脱した形体を有するデザインを指す。この論文で筆者はこれを〈異型/いけい〉という言葉で表す。本論文は〈異型〉のデザインを用いた情報伝達イラストレーションの有用な制作手法論として自作論を位置づけることを目的とする。 - [朝の幻燈](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/asanogentou/) - 瀬戸内の小都市とつくばを舞台に、障害をもった兄を見つめる少女時代、両親の死、兄の介護に明け暮れる結婚生活。その情景を詩的感性にのせて回顧する自伝的小説。 - [歌集 巨人の庭](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/歌集 巨人の庭/) - 「巨人の庭」には生きるということが凝縮されており、 作者はそれを真っ直ぐに見つめている。 短歌に隠し事はできない、 そんな真っ直ぐな姿勢によって力強い命が見出されている。 川野里子(本書解説「心が根を持つということ」より) - [『戦争と子ども』著者:山崎佳代子氏の講演会が開催されます。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sensotokodomo-koenkai/) - 『戦争と子ども』著者:山崎佳代子氏の講演会「私たちが言葉を失うとき、詩が生まれる」が開催されます。 - [文教堂市ヶ谷店にて〝文豪とアルケミスト書店コラボ〟フェア開催中](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bunkyodofea/) - 文教堂市ヶ谷店にて〝文豪とアルケミスト書店コラボ〟フェア開催中です。 1991年、広津和郎生誕100年記念に刊行された、幻の名著『広津和郎再考』(橋本迪夫著)が、美々しいポスターの下に並べられております。 ぜひお手にとってごらんください。 - [松菱百貨店にて開催中の「食べる本屋さん」に参加しています](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/松菱百貨店にて開催中の「食べる本屋さん」に参/) - 文教三重県津市の松菱百貨店4階にて「食べる本屋さん」がオープンしました。 当社からは、20冊の本が並べられております。 大きなテーブルに座って、一冊一冊、ゆっくりと本をご覧いただけます。 ぜひご来店ください。 - [「日蘭協会70周年記念写真展 〜 会員たちが見た日蘭の物語 〜」にてハンス・ブリンクマン氏の写真が展示されます](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/「日蘭協会70周年記念写真展 〜-会員たちが見た/) - 小社刊『わたしと日本の七十年—オランダ人銀行家の回想記』にて、日本自費出版文化賞エッセー部門賞を受賞したハンス・ブリンクマン氏の写真が、展示されております。 - [『湯澤毅然コレクション』が、 法政大学広報誌『ORANGE JOURNAL』(2025年1月号)に掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yuzawa2-hosei/) - 『湯澤毅然コレクション』(第2巻—ある町の物語Ⅰ)が、法政大学広報誌『ORANGE JOURNAL』(2025 - [読売新聞の書評欄「読者と共に よみうり堂25年」に 松山巖さんの記事が掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/honwoyomu-yomiuri/) - 読売新聞(1月26日付)の書評欄「読者と共に よみうり堂25年」に長年書評委員を務めた松山巖さんの記事が掲載されました。 - [『弁護士 布施辰治』が『読書アンケート2024 識者が選んだ、この一年の本』(み
すず書房)に掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『弁護士 布施辰治』が『読書アンケート2024 識/) - 「私が刊行している『石巻学』の次号で石巻出身の布施辰治を特集するため、布施に関する本を何冊か読んだが、本書が一番布施の本質に迫っていたように思えた。評伝としては、布施の息子布施柑冶の『ある弁護士の生涯――布施辰治』(岩波新書、一九九三年)が有名だが、孫の書いた本書のほうが、はるかに優れている。弁護士活動の最後の事件となった三鷹事件について、一貫して被告の無罪を弁護しようとした布施の弁護活動も丹念に追っているが、まだ再審請求が続けられているこの事件の意義を改めて問うことにもなっている」大島幹雄氏(ノンフィクション作家) - [『children has もっている肖像』の作者松井なつ代さんの個展が開催されます](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/matuikoten/) - 『children has もっている肖像』の作者松井なつ代さんの個展「彫ったり/塗ったり/貼ったり」が、吉祥寺ギャラリーで3月18日から開催されます。 - [『佐山哲郎句集 わなん』が毎日新聞 にて紹介されました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『佐山哲郎句集 わなん』が毎日新聞-にて紹介さ/) - 『佐山哲郎句集 わなん』が毎日新聞(2025年4月2日付)俳人坪内稔典氏コラム「季語刻々 今昔」にて紹介されました。 「永き日のドアが閉まらぬ観覧車」稀代の俳人の句をぜひお読みください - [『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?』を読書人に広告掲載しました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでし/) - 『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?』を読書人(2025年4月11日付)に広告掲載しました - [『拙きを抱く』が雑誌『短歌』「歌集歌書を読む」にて紹介されました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tutanakuwodaku-tanka/) - 『小川十四歌集 拙きを抱く』(著)が、雑誌『短歌』(2025年6月号・角川文化振興財団発行)「歌集歌書を読む」にて紹介されました。 - [『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?』が週刊読書人に書評が掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ruben_dokusyojinsyohyou/) - 『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?』(小山田綾音著)が週刊読書人(2025年8月15日号)に書評が掲載されました。 - [『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか?』がクロワッサンに書評が掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『ルーベンです、私はどこで生きればよいのでし-2/) - 無国籍で12ヵ国を彷徨い、未来を求めた難民の記録』小田川綾音 著──無国籍となった男性が難民認定されるまで 文字から栄養。ライター・瀧井朝世さんの、よりすぐり読書日記。 - [湯澤毅然コレクション 第4巻 おもしろ奇譚【奇譚体験録】](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/湯澤毅然コレクション-第4巻-おもしろ奇譚奇譚体/) - それは、どんなにツマラナイ日であっても、 一日が終わり、ジッと目を瞑っていると、 闇の向こうからアナタの「おもしろ奇譚」が 近づいてきます。 - [ヒロシマ往復書簡 / 早稲田学報書評](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-hiroshima2/) - 早稲田学報〈2016年10月号/№1219〉 評者 : 岡田孝子氏(NPO現代女性文化研究所代表理事) - [『本を読む。松山巖書評集』『三人よれば楽しい読書』 図書新聞1,2面で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news11-9/) - 『本を読む。松山巖書評集』 『三人よれば楽しい読書』 図書新聞(11月10日)1,2面で紹介されました。 pd - [『あとらす no.42』 刊行のお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atras42review/) - 全国唯一の投稿による総合文芸誌『あとらす no.42』を 刊行しました。 こちらのページから、あとらすno.4 - [『あとらす No.47』 刊行のお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas47info/) - 全国唯一の投稿による総合文芸誌『あとらす No.47』を刊行しました。・巻頭美術エッセイ『私の出会った四人の画 - [文学賞2015年](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bungakusho2015/) - The term minimalism is also used to describe a trend in design and architecture where in the subject is reduced to its necessary elements. Minimalist design has been highly influenced by Japanese traditional design and architecture. In addition, the work of De Stijl artists is a major source of reference for this kind of work. - [図書新聞書評 『円谷英二と阪妻 そして内田吐夢』](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/toshoshinbun/) - The term minimalism is also used to describe a trend in design and architecture where in the subject is reduced to its necessary elements. Minimalist design has been highly influenced by Japanese traditional design and architecture. In addition, the work of De Stijl artists is a major source of reference for this kind of work. - [山崎佳代子さん第55回読売文学賞(随筆・紀行部門)受賞](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yomiuribungakushou/) - The term minimalism is also used to describe a trend in design and architecture where in the subject is reduced to its necessary elements. Minimalist design has been highly influenced by Japanese traditional design and architecture. In addition, the work of De Stijl artists is a major source of reference for this kind of work. - [西田書店のホームページがリニューアルしました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hprenewal/) - 西田書店のホームページがリニューアルしました。 西田書店から出版する新刊情報、 過去に出版した既刊案内、 全国 - [週刊エコノミストに"戦争と子ども"の書評が掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/economist/) - 『戦争と子ども』の書評が週刊エコノミストの"読書日記のコーナーに掲載されました。 評者はノンフィクション作家の - [新刊「戦争と子ども」が読売新聞の書評に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sensoutokodomo-yomiuri/) - 西田書店の新刊「戦争と子ども」を11月1日付け読売新聞朝刊の書評に取り上げられました。文は批評家の若松英輔さん - [神田神保町探索](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/senshu/) - 少し前ですが、専修大学の広報誌 "ニュース専修"(2014年1月発刊)の "専大とともに神田神保町探索"のコー - [お詫びと訂正](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/owabi-teisei/) - 立石久雄著『英雄叙事詩の研究―その生成と性格について』のご注文を、取次店様、一般書店様から受け、 「品切れ」と - [「戦争と子ども」を毎日新聞の書評に掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sensoutokodomo-mainichi/) - 池澤夏樹さん 評。 11月15日付け毎日新聞朝刊です。 ↑ クリックで拡大して見ていただけます。 - [『わたしと日本の七十年』、『財界』2022年11月16日号に掲載されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashitonihonno70-221223/) - 企業アドバイザー石黒和義氏(元JBCCホールディングス会長)が選んだ、2022年度『経営者のための10冊』とし - [「ミセス」書評](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/mrs/) - 「ミセス」(2016年1月号)Book Reviewのコーナーで、ドイツ文学者でエッセイストの池内紀さんが、西 - [『神戸ネコ物語』神戸新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kobe1/) - 『神戸ネコ物語』が神戸新聞(2016年6月5日朝刊)で紹介されました。 - [中山士朗さんが北日本新聞で紹介されました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kitanihon/) - 『ヒロシマ往復書簡』第Ⅱ集の著者、中山士朗さんが北日本新聞(2016年6月22日朝刊)で紹介されました。 - [あとらす最新号no.34](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atrus-news/) - 全国唯一の投稿による総合文芸誌、あとらすの最新号no.34より、河野健 著 「戦争と音楽をめぐる三つの秘話」を - [ヒロシマ往復書簡 / 図書新聞書評](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-hiroshima1/) - 図書新聞〈2016年9月17日発行/3271号〉 評者 : 村上陽子氏(沖縄国際大学講師・原爆文学・沖縄文学) - [ヒロシマ往復書簡 / 大分合同新聞](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ヒロシマ往復書簡-大分合同新聞/) - ヒロシマ往復書簡の作者中山士朗さんの記事が大分合同新聞11月2日に掲載されました。 - [『詩集・わが涙滂々―原発にふるさとを追われて』(英訳版)掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『詩集・わが涙滂々―原発にふるさとを追われて/) - 『詩集・わが涙滂々―原発にふるさとを追われて』(英訳版)が共同通信の配信で、東京新聞や日本経済新聞、秋田さきが - [年末年始の営業/休業のお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/年末年始の営業休業のお知らせ/) - 平素は格別のお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。 年末年始の営業および休業日について下記の通りご案内 - [『ヒロシマ往復書簡』/ 北日本新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『ヒロシマ往復書簡』-北日本新聞に掲載/) - 『ヒロシマ往復書簡』の著者、中山士朗さんに関する記事が「北日本新聞」〈2017年7月22日〉に掲載。 - [『ヒロシマ往復書簡』/ 朝日新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『ヒロシマ往復書簡』-朝日新聞に掲載/) - 『ヒロシマ往復書簡』の著者、関千枝子さんに関する記事が「朝日新聞」(2017年5月3日)に掲載。 - [「三人よれば楽しい読書」東京新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news7-2-2018/) - 井上ひさし/松山巖/井田真木子 『三人よれば楽しい読書』 東京新聞夕刊(2018年6月23日) - [「三人よれば楽しい読書」朝日新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news517/) - 朝日新聞(2018年5月5日朝刊)で紹介されました。 - [『本を読む。松山巖書評集』 読売新聞で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-hon2/) - 『本を読む。松山巖書評集』 読売新聞(2018年7月22日発売)で宮下志朗さんが紹介。 &nbs - [『本を読む。松山巖書評集』 週刊文春で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-honwoyomu-1/) - 『本を読む。松山巖書評集』 週刊文春「文春図書館」(2018年7月26日発売)で池澤夏樹さんが紹介。 &nbs - [『三人よれば楽しい読書』 北國新聞で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news7-28/) - 『三人よれば楽しい読書』 北國新聞(2018年7月28日)で紹介されました。 - [『本を読む。松山巖書評集』 朝日新聞で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news7-26/) - 『本を読む。松山巖書評集』 朝日新聞読書欄「著者に会いたい」(2018年8月11日)で紹介されました。 &nb - [『半武士』茨城新聞に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-hanbushi/) - 西田書店の新刊、『半武士』 茨城新聞 (2019年1月7日) 掲載しました。 クリックで拡大して見ていただけま - [『称えることば 悼むことば―加藤周一推薦文・追悼文集』 2019年10月17日朝日新聞朝刊で紹介](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tataeru-news/) - 2019年10月17日朝日新聞朝刊 「折々のことば」(鷲田清一さん)で、 小社刊『称えることば 悼むことば―加 - [『私が出逢った詩歌(上下巻)』 第23回自費出版文化賞エッセー部門で受賞!](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-9-18/) - 日本グラフィックサービス工業会主催/朝日聞社など後援による 第23回自費出版文化賞エッセー部門で、 応募作品8 - [『平成の漢詩あそび』 2020年6月16日「読売新聞」スポーツ欄で紹介。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kanshi-news/) - 岡崎満義『平成の漢詩あそび』 2020年6月16日「読売新聞」スポーツ欄で、 編集委員の三木修司氏が紹介。 & - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.39](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas39/) - 著者:あとらす編集室発行年月日:2019年1月ジャンル:文芸A5判 236ページISBN:978-4-8886 - [ギフトブック・キャンペーン](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/giftbook/) - 「本を贈る」文化の定着を担うギフトブック・キャンペーン https://giftbooks.jp - [野呂重雄著「喪失」- 週刊「読書人」書評に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/dokushojin-soushitu/) - 週刊「読書人」書評 2021年10月15日 - [小沢信男さん 関千枝子さん](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/23345/) - 小社にご縁の深い二人の著者が亡くなりました。小沢信男さん(93歳)と関千枝子さん(88歳)です。各紙誌の記事と - [『菅原克己全詩集』第五刷が出来ました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-sugawarakatsumizenshishu/) - お待たせいたしました。重版第五刷が出来ました。 - [『建築はほほえむ』改訂版第三刷が出来ました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/news-kenchikuhahohoemu3/) - 長らく品切れしておりましたが、改訂版第三刷が出来ました。 - [『葉書に書いた人物スケッチ』第三刷が出来ました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『葉書に書いた人物スケッチ』第二刷が出来まし/) - 「葉書に書いた人物スケッチ」重版第三刷が出来ました。 - [田澤耕さん 訃報](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/obituary220930/) - 「東京新聞」2022年9月30日 - [三宅中子『習慣の精神史』が日仏哲学会機関誌『フランス哲学・思想研究』第27号に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/review_shukannoseishinshi/) - 北海道大学大学院文学研究院哲学倫理学研究室の村松正隆様に、日仏哲学会の機関誌『フランス哲学・思想研究』第27号 - [岡崎満義『葉書に書いた人物スケッチ』が「神奈川新聞」コラムに掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/review_hagakinikaitajinbutsusketch/) - 岡崎満義『葉書に書いた人物スケッチ』が、2022年10月4日付け「神奈川新聞」のコラムに掲載されました。 - [『仏心独語』、『月刊住職』2023年2月号「仏書 厳選18冊」に掲載。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/busshindokugo230203/) - 『仏心独語』、『月刊住職』2023年2月号「仏書 厳選18冊」に掲載されました。 - [田澤耕『僕たちのバルセロナ』が「図書新聞」に書評掲載。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/review-bokutachinobarcelona/) - 田澤耕『僕たちのバルセロナ』が、2022年10月22日付け「図書新聞」に書評が掲載されました。 - [『習慣の精神史』書評「読書人」2022年1月7日](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/review_shukannoseishinshi-2/) - 2022年1月7日「週刊読書人」書評 - [わたしと日本の七十年 −オランダ人銀行家の回想記−](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashitonihonno70nen/) - 昭和25年、作家志望のナィーブな青年はオランダの国際銀行のバンカーとして、戦後の傷跡を色濃く残す日本へ降り立った。最初の赴任地神戸を皮切りに大阪、東京と転勤し、ほぼ昭和の日本の歩みを共にした。その間、市井の人、時代を代表する人などとの交流、見合い結婚した妻、豊子との出会いと暮らしなどを織り交ぜて、今日に至る70年を回想する。 ロンドンで出版され、好評を博した、 “THE CALL of JAPAN”待望の翻訳! - [本を読む 松山巖書評集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/honwoyomu/) - ●1983年以降、2016年まで、読売、毎日、朝日の各紙とAERA,、カメラ毎日、文學界などの雑誌に寄せた書評を収録。 計541冊に及ぶ書評は、書物を介したエッセーとして見事に結実する。 装丁 桂川潤 - [ととこのあたま 野茂木ななエッセイ集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/totoko/) - 見開き2頁に収められた66篇のエッセイは、日常に挟まれた旅や交友、写真家である夫のエピソードなどを、衒いのない微笑ましい筆致で綴る。 - [三人よれば楽しい読書](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/3nin/) - 本書は1995年から1997年にかけ、文藝春秋発行「本の話」に24回にわたって連載された鼎談書評を纏めたものです。毎回1人の評者が3冊の本を選んで語り合う場は、選ばれた本を読んでいなくとも、本を読む楽しみを十分堪能させられます。 - [半武士](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hanbushi/) - 幕末動乱に翻弄された一郷士の流転を、異色の作家(建築家、前北茨城市市長)が書き遺す。 新撰組局長芹澤鴨の盟友であり、組織上の配下であった水戸藩郷士平間重助は、芹澤暗殺の夜、襲撃から逃れ行方を晦ました人物として知られるのみで、幕末動乱の史実から消えかかろうとしている。著者は「逃れた重助」のその後を丹念な資料を蒐集し、その生涯を好古の小説として完成させる。 - [法と文化―文化財保護への司法的挑戦](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/houtobunka/) - 文化財保護への司法的挑戦 著者はメキシコとフランスで学位習得後、メキシコで法廷弁護士、公証人として長いキャリアを積むと同時に、世界各地の文化財・文化遺産の状況を調査・把握し、その保護のための提言をまとめて、関係国や機関に積極的に呼びかけている学者でもある。本書はメキシコの著名な週刊誌『プロセソ』に寄稿した評論から、本書の主題に副って厳選した評論集である。 - [百人一首をいろは歌に詠む ことば遊び四十八文字の世界](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hyakuninishu/) - 誰もなしえなかった試み。誰もなそうとしなかった企て。 百人一首全百首を「いろは歌」に詠んだ著者の試みは、刊行後「これぞ偉業」と絶賛され、大きな話題を呼ぶ。巻末に「いろは歌制作ノート」を付す。 - [のりまきな日々 おあいそ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/norimaki-oaiso/) - 60年代、子どもたちの物語3 ■60年代、東京西郊に住む少年少女たちの学校や家庭での生活を同時代に過ごした著者が、主人公教昭(通称のりまき)の目を通し、愛惜を込めて描いた好評「のりまきシリーズ」最終巻。 装丁・イラスト/桂川潤 - [称えることば 悼むことば 加藤周一推薦文・追悼文集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tataerukotoba/) - 加藤周一を加藤周一たらしめるもの。それは、一に、普遍性を求めてやまぬ精神の運動、二に、洋の東西やジャンルを問わぬ知識の博さ、三に、文章の切れ味である。彼が遺した膨大な文章――そこから短い推薦文と追悼文だけを拾い集めたこの本は、彼の精神の運動、知識の博さ、そして文章の切れ味を、あますところなく見せてくれる。論はあらゆる形の詩歌、哲学、小説、美術、音楽に及ぶ。世に知られた人物にも、知られなかった人物にも及ぶ。同時に、漢文調の警句とフランス風のアフォリズムとがないまじり、日本語がかくも豊かに鋭くありうることを思い起こさせてくれる。加藤周一こそ、称えられ、悼まれる人物であったと、今、改めて思う。 水村美苗(小説家) 装丁 桂川潤 - [游魚 №7](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yugyo7/) - 言葉とヴィジュアルの交差 「言葉とヴィジュアルの交差」として多彩な執筆者に支えられた本誌は7号目を迎え、内容さらに充実。〔主な目次〕荒川健一「私の装丁史④」◉谷新「横尾忠則—デザインとファインアートの境界を越え(1)」◉早見堯「藤田嗣治の戦争画」◉高島直之「イメージか、モノか—1970年前後の観念と物質をめぐる抗争②」現代美術論」◉谷川渥「エルサレム行—聖地紀行①」◉松田修「日本文学における罪と美—松田修コレクション⑥」・・・金石範「乳房のない女」 - [過ぎ去った日](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sugisattahi/) - 『八月の終り』から10年余。 老境に至った著者が、折々の映画と本、そして逝きし人たちの思い出を淡々と瑞々しく綴る21篇。 カバー・表紙装画:猫車配送所/装丁:臼井新太郎装釘室 - [芸術家たちの危機―戦争の世紀のなかで](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/geijutsukatachi/) - 兵役、制作禁止、「頽廃芸術」の烙印…そして亡命。未曾有の時代に直面する芸術家たち。受難のなかで彼らは芸術を捨てなかった。 - [私の出逢った詩歌 (上下巻)](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashinodeattashika/) - 詩歌が時代をつれてやってくる。 幼少時「母の背中で聞いた歌」から都立高校教師時代に生徒たちに伝えた歌、戦前から戦後にわたり記憶に残る歌の数々を、類のない記憶力と豊かな文学的な挿話を織りなして綴る118篇。 - [ちいさな椅子とちいさなテーブルを持つ家](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/smallchairandsmalltable/) - たとえば「馬」と題された詩を紹介しよう。 生まれた時には/この国の象徴というのは/あの人にきまっていたので/詩でいうsymboleというのとは/少し違うらしいと/うすうす/感づいていたのだが/やはり/どうも/象徴ということからしてが/わかりにくく/たとえば/カラスがこの国の象徴である/となれば/こぞって/可愛がるのであって/旗にもカラスの姿を映して/月明りにかざすのだが/カラスが駄目だと言うのなら/馬でもいい - [僕たちのバルセロナ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bokutachinobarcelona/) - カタルーニャ自治政府サン・ジョルディ十字勲章受章者である著者が、30数年前、強引に家族を連れて渡ったバルセロナ。スペインにあってスペインではない都市バルセロナでの濃密な思い出を長男悠君の視線で綴る。 - [古井由吉 その文体と語りの構造](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/furuiyoshikichi/) - 「朦朧(もうろう)派」と呼ばれ、曖昧で独特な古井由吉の小説世界。その文体の構造に迫る。 - [月刊「浄土」編集後記集 仏心独語](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/busshindokugo/) - 決められた字数を刻んで四半世紀。折々の世相や出来事、季節の移ろいを、仏教の根本思想と自作の句になじませ、この国の「病理」をも指摘する265篇。 - [市場はなぜいつも歪んでいるのか](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shijohanazeitsumoyugandeirunoka/) - 多様かつ無数の消費者や企業が、自由に行動する市場は、なぜいつも歪んでいるのか。複雑系研究の視点から、市場の普遍的な構造ないし秩序を観察し、その創発メカニズムを明らかにする。 - [黙らないための雑記帳](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/damaranaitamenozakkicho/) - 「3・11以後、私たちは何処にいるのか」 中国の著名な作家残雪の翻訳者として知られる著者は、3・11のおよそ1年後、原発事故がもたらしたこの国の病理をブログで発信しつづけた。 その真率な発言は遺言となってその後を生きる私たちに問いかける。 - [湯澤毅然コレクション 第2巻 ある町の物語 I](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yuzawa2/) - 物語に秘められたユートピア。 妖怪が織りなすニンゲン社会。 散りばめられた Only yesterdays short stories - [茅の中](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kayanonaka/) - 茅に向かって、ただひたすらに近づこうという3年。長い道のりの初めの印として、ここに「てん」を残すこととする。 - [【書店様向け】3/25発売『湯澤毅然コレクション第2巻 ある町の物語 I』予約注文が始まりました](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/【書店様向け】3-25発売『湯澤毅然コレクション第/) - 物語に秘められたユートピア。 妖怪が織りなすニンゲン社会。 散りばめられた Only yesterdays short stories - [熊井恭子 織の造形](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kumai2/) - 50年余に関わり続けた織るという作業は、同じことの繰り返しではない。 その熊井恭子氏の作品集。 - [葉書に書いた人物スケッチ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hagakinikaitajinbutsusketch/) - 雑誌『Number』『文藝春秋』などの編集長を歴任した著者が、コロナ禍に「ふと、かつて取材した人、先生、友人知己のことを葉書一枚に一人ずつ書き留めて、誰に出すあてもないので妻宛にしてポストに投函してみようと思った」計368枚の葉書から、いきいきとした人物像が伝わる。 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.40](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas40/) - 著者:あとらす編集室発行年月日:2019年7月ジャンル:文芸A5判 232ページISBN:978-4-8886 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.41](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas41/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2020年1月ジャンル:文芸A5判 192ページISBN:978-4-88866 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.42](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas42/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2020年7月ジャンル:文芸A5判 264ページISBN:978-4-88866 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.43](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas43/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2021年1月ジャンル:文芸A5判 248ページISBN:978-4-88866 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.44](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas44/) - 著者:あとらす編集室発行年月日:2021年7月ジャンル:文芸A5判 264ページISBN:978-4-8886 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.45](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas45/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2022年1月ジャンル:文芸A5判 / 202ページISBN:978-4-888 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.46](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas46/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2022年7月ジャンル:文芸A5判 / 220ページISBN:978-4-888 - [投稿による総合文芸誌 あとらす NO.47](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas47/) - 著者:あとらす編集室発行年月:2023年1月ジャンル:文芸A5判 / 184ページISBN:978-4-888 - [Mへの手紙 パリ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/mhenotegami/) - モンパルナスとは、ある精神状態だ。 1998年から99年にかけてのパリ暮らしをほとんど美術館や個展巡りに費やした著者が、折々のパリの風物を交え、友人Mへ書き送った11通の書簡から往時の美術界の動向が生き生きと伝えられる。 - [青き淵から](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/aokifuchikara/) - 渋沢栄一記念財団発行の『青淵』誌に、1999年から2017年に亘って発表された随筆を一冊にまとめた本書は、その静謐な筆致に、戦争や原爆に対する告発が込められている。 - [グローバル化の中の国際経済](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/globalkanonakanokokusaikeizai/) - ポスト・コロナの米国リスクを視点に 本書は「グローバリゼーション」の用語から説き起こし、この言葉が席巻している今日、その本質と実態、さらにリスクを、第二次大戦以降の「ヒト、モノ、カネ」の動きにさかのぼって検討し、コロナ禍にあえぐなかで、国際経済とグローバリゼーション、とりわけ基軸通貨国であるアメリカが抱える経済リスクとその影響を、学生を対象に平易に書き下ろす。 - [冬瓜](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/muraofumi1/) - *「(村尾の作品は)自然主義がまだ生きていた頃のベテランの作者を思わせるよう な手法は古風な印象だが、最近の腰の弱い作品の中におくと、やはりその手堅さは飛 び抜けて見える」(「文学界」大河内昭爾氏の同人誌評より) - [神戸ネコ物語](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kobe-nekomonogatari/) - 美術評論家が神戸を舞台に書き下ろした三篇のネコ物語。 神戸の街を壊滅状態にした大地震を背景に、ネコと人間の淋しくも温かい物語が読者をメルヘンの世界へと誘う。 - [戦争と子ども](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sennsoutokodomo/) - 空爆の最中、この絵は生まれたのです。 この本の中の一枚の絵を、言葉にしてみてください。たとえば、透明の翼をもつ人が、高台の上に立って、彼の影が高台からはみ出て鳥になる。(中略)その中には、小さな猫がいる。話は絵よりも不思議。(絵によせて) - [本の立ち話](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/honnotachibanashi/) - 立ち話した人たち/永井荷風 深沢七郎 佐多稲子 長谷川四郎 花田清輝 辻征夫 ほか。 毎日新聞(2011年4月24日)サンデー毎日(4/24号)東京人(5月号)書評多数掲載。 出版記念トークイベント開催。 *5月6日(金)19時より古書ほうろう(文京区千駄木)にて、木村彦次郎さんと。 *5月21日(土)15時より東京堂神田本店にて、黒川創さんと。 - [随筆集 数学者の家](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/suugakusyanoie/) - 一棹の箪笥にこめられた数学者三代の系譜。 父を語り、祖父を偲び、自らの研究生活と旅を記す、断想八篇。 - [たたかうおっぱい](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tatakauoppai/) - 乳腺外科医と女たちの日々。 病気を治して!キレイに治して。前よりもっと、キレイにしてよ! 女性患者の切実な声を胸に、おっぱい女医、本日も奮戦。 - [絵の証言](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/enoshogen/) - ドイツ語圏に生きた芸術家たち。 シーレ、ムンク、ヴォルス、キルヒナー、クリムトなど、苛烈な生涯を生き抜いた芸術家たち24名の肖像を鮮やかに提示する。 - [木村曙研究](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kimuraakebono/) - 「明治文壇女流文学者の最初の人」その本格的研究。 明治22年、18歳の木村曙は、女性初の新聞連載小説をもって鮮烈なデビューを果たす。そして活動1年余、全5作を遺して早世。後年、依田学海は曙を「現代の清少納言」と讃える。本書は「曙研究」の第一人者による本格的研究書である。 - [建築批評 風版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenchikuhihyoukaze/) - 批評とは考える事問いかけることである。 建築専攻の生徒が各々の建物への興味や考えたことをできる限り他の人に分かる言葉で綴る。 - [折々の人間学](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/oriorinoninngenngaku/) - 京都で考えたこと。 キャンパスで、街中で、旅先で……、「人間」に向かう眼差し。本と人、映画と旅…、京都に赴任した大学人がユーモアとエスプリを散りばめ、人間の断片を写すエッセイ集。 2009年第19回紫式部市民文化賞受賞作。 - [建築批評 窓版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenchikuhihyoumado/) - 「しなかったことを見る」松山巖/「東京タワー」木場瀬響子/「ブルーシート」ハインズ・ブラッドフォード/「ロンシャンの教会」小野光則/「ヴァルス温泉浴場」十河彰/「パリ国立ピカソ美術館」益田郁乃/「客家」島本真理子/「核シェルターの家」岩崎宏/「壁のない家」西久保雅紀/「東京ディズニーランド」難波真史/「六本木ヒルズへのはなむけに。」齋藤愛和/「東京の船」鈴木貴宇/「都市へのオマージュ」岩岡哲夫/「床屋のある風景」根岸玲子/「引越し」宮澤明子 <現在、品切れ中です> - [建築批評 土版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/keichikuhihyou-tuchiban/) - 松山巖/批評は役に立たないのか、小林一行/ブガンダ国王の墓、藤江保高/ウシの園、城市奈那/サン・クリストバル厩舎、會田涼子/飛行機十二時間で三五〇年を駆けのぼる、堀江康介/根本中堂の闇、芦原湖子/ホテルオークラのメインロビ-、鈴木隆史/身体的分裂症、新雄太/青森県立美術館、袴田早矢香/空っぽのなかみのこと、水野直子/拝啓 ダニエル・リベスキンド様、河野真郷/オートバックスに見るクルマ社会、平井太郎/家族たちの住みか。松山巖の授業に集まった12人の小さな本。 - [建築批評 黒版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenchikuhihyoukuro/) - 「批評について」松山巖/「リットリオ宮第一次設計競技案、A案B案」石橋伸介/「記憶に残る力強い建築」市川知義/「RISE」加藤由樹子/「祖母の家」加用真美子/「住宅・民家・村」小高ちひろ/「東京藝術大学付属体育館」長南佳孝/「札幌市立高等専門学校」野田真紅/「人がそこに集まるということ」葉山香織/「偉大な父親」福井幸輝/「都営高輪アパート」宮沢宏平/「せんだいメディアテーク」渡辺樹/「車窓の向こう」鈴木貴宇 - [建築批評 草版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenchikuhihyou-kusa/) - 瑞々しい小さな批評集。ポケットに建築を! - [陽気な引っ越し](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/youkinahikkoshi/) - 菅原克巳のちいさな詩集 「そう!詩とはこういうものなんだ」小沢信男氏。 NHK「私の1冊 日本の100冊」でアーサー・ビナード氏が紹介。(2009年2月3日放送) 故高田渡氏が歌った「ブラザー軒」収録。 「菅原克己の『ブラザー軒』は、ほかの日本の詩を全部忘れてもいいと思われるほどにいいものだとぼくは思う」荒川洋治氏(2010年3月19日週刊朝日) - [もう一度「人間」の不思議さを考えよう](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ningennohushigi/) - 学ぶ生物「人間」の誕生と進化 どうして人間は争うのだろう? どうして人間は学ぶのだろう? この本は生物進化の立場からそれらの問いへのヒントが書かれています。 - [ボンジョルノ ふたりでフィレンツェ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/buongiorno/) - フィレンツェや近遠地の風光、街のたたずまい、古い建物。36枚のスケッチに旅の思い出を綴る。イタリアへの愛と感謝をこめて。 - [わたしの昭和 わたしの銀座](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashinoshowa/) - 伊豆の少女時代、戦時下の新婚生活、ヒロシマの悲劇。そして、多彩な客に恵まれた銀座のクラブ。思い出は時代を伴い、38篇のエッセイとなって筆者に寄り添う。 - [北海道大学の父 佐藤昌介伝](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/satoshosukeden/) - その勇ましく高尚なる生涯 札幌農学校第1期生として、クラークの「嫡男」、内村鑑三の先輩、そして新渡戸稲造の「兄」たる人物、佐藤昌介。その波瀾の生涯を描き、彼が深く関わった札幌農学校、北海道大学の苦難と発展の歩みを明らかにする。 - [湯澤毅然コレクション 第3巻 アナタの云い分、ワタシの云い分](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/湯澤毅然コレクション 第3巻 ある町の物語-i/) - 著者一周忌に捧ぐ奇跡の第三巻 虫たちに励まされ、鳥たちに慰められ、私たちは〈人間〉として生きる。 エレジーに込められた笑いと風刺の短篇20話。 - [パリ 二十六景](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/pari26/) - 海外駐在員として過ごした70~90年代のパリの思い出。 フランスやそこでの生活に結びついた単語を、アルファベット毎に一つずつ選び、思い浮かぶことを綴ったエッセイ集。 - [草の星](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/草の星/) - 詩を書くことは、手紙を書くことだろうか。 星星は叢にひそむ「ことば」掬いだし詩へと変容させる。 ・・・・・ でも 誰にでも いつもでも 人は手紙を書くことをやめはしないだろう ささやかながらわたしもこうして ここの草の星で - [湯澤毅然コレクション 第1巻 アンチテーゼ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yuzawa-collection1/) - トンボの眼。トンボの翅。 名もなき人たちの痛苦にみちた声を、自在の筆致、複眼の眼差しで描くショートストーリー29篇。 余命宣告から2年余。膨大な原稿を遺し著者は55歳で逝った。本書はその第1巻である。 全7巻を刊行予定。 - [麹町中屋敷跡考-近代の序幕を告げる土地の記憶](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/koujimachinakayashikisekikou/) - 歴史もまた細部に宿る。 幕府崩壊と明治政府誕生の変遷をこの地は見続けた。 史料と取材を紡いで織りなす麹町の光芒。 - [パクス・クルトゥラ-平和構築の要諦としての文化](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/paxcultura/) - 世界的に生じている文化財の破壊、宗教的急進主義及び数々の紛争は、有形無形の人類の文化遺産に対して甚大な悪影響を及ぼしてきている。 内外の社会的緊張は、文化を通じて軽減が可能であり、またかくあるべきであると断言する趣旨が本書で確認される。 - [わたしたちの住処について](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/watashitachinojushonitsuite/) - 野田博明第一詩集 夜の河を渡るのは…、隠された声 隠された心。 a sad song / 愛の生活/杭をうつ/冬の日/すべて過ぎゆきもの/甘く切ない人生/夜の歌/ 他9編を収録。 - [刻を駆ける](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tokiwokakeru/) - 自らの身命をなげうって義のために生きるという人が、現代にどれほどいるだろうか―― 本書は、江戸時代の上州のある村を舞台に、自然災害に苦しみ、重税に喘ぐ貧困の村を救おうとした、一人の男の物語である。 (日本ペンクラブ常任理事 高橋千劔破) - [ASEANを行く 上巻](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/asean1/) - 伝統と日常のはざま フィリピン・ヴェトナム・カンボジア・タイ。躍進する国々と、そこに生きる隣人たち。 - [ASEANを行く 下巻](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/asean2/) - 伝統と日常のはざま マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ダルサラーム・インドネシア。ASEANの知的財産権の確立をとおしてこれらの国々と関わった著者がその多様な実相を描く。 - [と いう人びと](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/toiuhitobito/) - 「星星之火通信」より。 「この著者も、またこの中に登場する故人を含めた著者の家族も長い間の知己であるから、最初にこれを挙げるのは私情に偏しているかもしれない。それを承知の上でいうならば、著者の人を見る目の輝きとそれを表現する文章の美しさとは尋常のものとは思われぬ。こういう書物が喧伝されない読書界はそれだけでどうかしている。」―『みすず』読書アンケート特集号より―丸山眞男氏。 - [ピアニシモな豚飼い](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/elcortijisonai/) - 「人間の所以」を問い続け、池澤夏樹氏はじめ各紙誌から絶賛された話題作『フォルティシモな豚飼い』に続く第二作は、東日本大地震に前後して書き下ろされた。南三陸志津川からの発言! 日本図書館協会選定図書。 「いまこそ必要とされる人間らしい暮らしと、本当の贅沢とは何かを確かな手応えで感じ取ることのできる一冊である。」安渓遊地氏書評(東京新聞2011年9月25日) - [増補版 遠い城](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/touishiro/) - ある時代と人の思い出のために。 菅原克己という人 菅原克己が生きた時代 「強いていえば、ぼくにとって、政治といっても、木馬が影と遊んでいるといっても、あまりちがわないのだ。両方とも影がちらちらするようなことなのだが。」―本書より― - [フォルティシモな豚飼い](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/foltesimonabutakai/) - 豚を飼う人は斯く生きて斯く語る。 「『杉田さんの日々』を読む幸福」作家・井上荒野氏。 「徹さんからの贈り物」フォークシンガー・小室等氏。 「この本はただものではない、と思わせる」池澤夏樹氏書評、週刊文春(2009年10月15日号)。「回り道に回り道を重ねた半生を描くエッセーの奥底に、生の意味をつかんだ著者の充実感があふれている。」日本経済新聞書評(9月13日)。 他、東京新聞(10月11日)、週刊朝日(10月2日号)など、反響続々。 - [一つの机](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hitotunotukue/) - 透き通るようだ。ぼくの心が静かになった。 平明さをもって世界に抗しつづけた詩人の最後の詩集。<現在、品切れ中です。> - [日本の祭りを追う](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/nihonnomatsuriwoou/) - 日本の祭りを追う。 日本中で365日祭りが行われているという。 季節ごとに様々な祭りがある。今日も日本列島のどこかで祭りが行われている。 - [ボルンの時](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bolunnotoki/) - ボルンは176日の生を完結させ、東京西郊の空へと飛び去った。 虫の時間を人間の時間に重ねあわせ、静謐な筆致で描く長編小説。 掌編「盆の露」を付し、著者待望の単行本刊行。 - [季刊 軍縮地球市民 №3](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku3/) - 特集:日本国憲法の実力 - [季刊 軍縮地球市民 №4](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku4/) - 特集:「死の商人」の実態を暴く - [季刊 軍縮地球市民 №6](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku6/) - 特集:環境平和学のススメ - [季刊 軍縮地球市民 №7](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku7/) - 特集:アメリカの戦争 - [季刊 軍縮地球市民 №9](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku9/) - 特集:「東アジア」の歴史の脈動 - [季刊 軍縮地球市民 №10](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku10/) - 特集:戦後社会/平和運動の再検討 - [季刊 軍縮地球市民 №11](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku11/) - 特集:記録と運動 - [季刊 軍縮地球市民 №8](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku8/) - 特集:原発シンドローム - [季刊 軍縮地球市民 臨時増刊](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku-sp/) - 教育基本法改正案を問う 愛国心は必要か? - [季刊 軍縮地球市民 №2](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku2/) - 特集:沖縄から/沖縄へ - [季刊 軍縮地球市民 №1](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gunshuku1/) - 特集:核の世界を越える - [福本龍の世界 キャリグラム](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/fukumotoryunosekai/) - 「キャリグラム」20年にわたる作品集。 目次より ・フランス語を描く ・ギリシャ神話を描く ・世界の愛を筆に託して ・星座の印象 ・クラシック音楽に託し - [句歌集 椰子日陰](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yashihikage/) - 句歌集 椰子日陰 自分史風に 長年NHKアナウンサーとして活躍し、多くの後輩を育てた著者が、自らの越し方を、句歌とエッセイにまとめた。 - [サー・トーマス・モア](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/surthomasmore/) - モアは労働者階級の擁護者であり、陽気な向こう見ずで殉教者的な気概のある人物として描かれている。 - [ふたりの出版人](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hutarinoshupannin/) - アオイ書房・志茂太郎と昭森社・森谷均の情熱 戦前・戦後の同時期に岡山出身の二人の出版人がいた。二人は奇しくも竹久夢二との縁を得て稀なる軌跡を描く。その活動を、郷里を同じくする著者が愛借をこめて辿る。「彷書月刊」「山陽新聞」に書評掲載。 - [冨塚善吉の仕事](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tomizukazenkitinoshigoto/) - 手描友禅模様師 カラー口絵、他写真101点。 構図から下絵、糸目糊置、色挿し、仕上げ、金加工までほぼ全工程を一人で行った作品には、古典柄一筋描き続けた善吉の個性が強く表れている。 - [鴨の話](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kamonohanashi/) - 越前の風。越前の聲。小さきものへの眼差し。 失われる時代への惜別。―定道明 第三小説集― 「どの小説も丁寧かつ端正な文章が、読む者の心の中にしみ込んでくる。(中略)この中のどれか一遍が芥川賞候補になってもおかしくない。久しぶりにいい短編小説を読むことができた。」毎日新聞書評(2008年12月17日) - [桜井幸子 山の作品集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/sakuraisachiko/) - 「それなのに、山は逃げて行ってしまった」 山の文芸誌「ベルク」に33年間にわたって書き続けられた著者の遺稿集。 山のエッセイ全112編収録。(限定200部、箱入り、分売不可) - [平和と憲法の現在](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/heiwakenpou/) - 軍事によらない平和の探究〈徳間双書3〉 海図を失くした国へ。 「憲法」を基軸に、10人の論者がそれぞれの拠るところから「軍事によらない平和」を探究する。 - [空にまんまるの月](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/soranimanmarunotuki/) - 「巧拙をこえてわきだす泉のようなもの。詩の恩寵。その稀なるものにめぐまれた、稀なる詩集のなかの、これは一冊です。」小沢信男氏。(跋文より) 「詩集は、戦中とかわらず戦後の現在も引き続いて苦しめられている人の思いをうたっている。」鶴見俊輔氏。(京都新聞2008年12月25日) - [描絵の手控帖](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kakie/) - 描絵=かきえ・着色料を筆類に含ませ、布地の被服意匠を直接描き表す技法。その制作に携わる著者が折に触れ事に触れて書き付けておいた備忘録。 『月刊美術』『美術の窓』各誌で絶賛された前著「描絵の系譜」を上巻とすると、本書は下巻に相当する。 - [北米地域統合と途上国経済](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hokubeitiikitougou/) - NAFTA・多国籍企業・地域経済〈徳間双書2〉 新自由主義の旗の下、北アメリカに出現した経済統合が、その域内周辺国に求めたものはなにか? 追い詰められたメキシコ経済にその実態を見る。 - [太陽光発電 設置してわかったこと 困ったこと](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/taiyoukouhatuden/) - わが家を太陽光発電所にするユーザー発ガイドブック 設置して10年、100軒の実測データから選んだ10軒の詳細レポート。 第1回かながわ新エネルギー賞受賞 第11回新エネ大賞審査委員長特別賞受賞 ・東京新聞(2009年9月16日)で紹介されました。 - [仙海荘 栗本久御蔵島写真集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/senkaisou/) - 広瀬英彦氏がある日軽い気持ちで、「写真集を出してあげるよ~」と言ったのです。英彦氏は僕がほんとうに写真集を出したいと言うとは思わなかったと思います。僕は即答で「写真集を出したい」と言いました。(あとがきより) - [詩集 月夜の晩](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tsukiyonoban/) - 森からの声、海からの声、街からの声、そして、記憶のなかの声……。すべての声は低く響き、そっと、「ニンゲンの危機」を囁く。 - [東アジア地域協力の共同設計](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/higashiasiachiikikyouryoku/) - 徳間双書4。 多極化時代。 東アジア地域協力の共同設計は「歴史的挑戦」である。 16本の多様で精緻な論考が東アジア地域経済の現状と日本の「真の関わり」を提示する。 - [触れ合う造形](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hureauzoukei/) - 19世紀末‐20世紀初頭、芸術家たちの「生」 彼らの生活、彼らの友情、そして、……彼らの芸術。 ロダン、ムンク、キルヒナー、ヤウレンスキー……。 19世紀末から20世紀初頭に生きた芸術家たちの創作の軌跡をドキュメンタリータッチで描いた5篇の文業。 - [異熟 VIPÃKA](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ijuku/) - 斉田仁句集 類例なき句群。 果実は此の一書に異熟し、 驚天の着地を試みたのだ。 - [カナダ「地域」と「国」を旅する](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/canadatiikitokuniwotabisuru/) - カナダ人は地域を離れて自己を語れない。 久しくカナダに暮らす著者が、触れあった人びとや、訪れた土地や歴史をとおし、あらゆる面で日本とは対照的な、多様さが育んだ魅力を描く。 - [美への讃歌 現代アートへの想い](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bihenosanka/) - ヌーベルバーグの幕開けを予測するかのように生まれた現代美術は、若者のマリファナと反戦運動の中でビートルズのリズムに乗ってアンチロマン、アングラ劇等と共生しながら広がっていった。その軌跡と衝撃を10名の現代美術作家にさぐる。 - [「神話劇」から「叙事詩劇」へ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shinwagekikarajojishigikihe/) - ギリシャ悲劇に関連して。 第一部 祭式の舞踏劇 1.舞踏と謡い 2.舞踏劇の記録 3.掛けあい問答・対話・せりふ 4.聖劇から俗劇へ 5.対話の口語化 6.神話から英雄叙事詩へ 7.叙事詩から劇へ ほか。 - [ジェンダーのたそがれ 大草肇デッサン集](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ookusahajime/) - 「このたそがれへの画家の展望は、さらに遥か遠いものを求めてくるけれども、たそがれのなかで明確化されるものがあるとすれば、作品群の裸体像がさまざまに形づくる内景だと言ってよいだろう。」 ―佃堅輔(美術評論家・法政大学名誉教授) - [三鷹事件を書き遺す 改訂版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/mitakajikenwokakishirusu/) - 免罪の構造。 事件の捏造、検察の偽造。 「三鷹事件」はこうして元被告の人生を翻弄し、冤罪の竹内景助氏を獄中死させた。50年の沈黙を経て、著者は克明な記憶をもとに、「事件偽造」の過程を明らかにする。 解題にかえて/大石進(浙江大学名誉教授) - [三井物産技師 平野勇造小伝](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hiranoshouzou/) - 明治の実業家たちの肖像とともに。 明治の精神を背にした建築技師の篤実な生涯 埋もれかかった資料を追い求め、読み解き、主人公平野勇造と彼に関わる多彩な人物像を鮮やかに描く。 - [句集 娑婆娑婆](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shabashaba/) - ジブリ映画「コクリコ坂から」の原作者は謎の俳人であった。 たちまち三刷! 「十七文字をふりかざしての殴りこみ」(小沢信男「跋」より) 装丁/間村俊一、表紙写真/鬼海弘雄、挿画/松山巖 週刊文春(2011年8月4日号)関連記事掲載。 朝日新聞(9月4日)著者インタビュー「遊びながら俳句とつきあう」掲載。 - [わたぶんぶん](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watabunbun/) - わたしの「料理沖縄物語」〈文明の庫双書〉 おなかいっぱい 料理いっぱい、思い出いっぱい 「料理がつなぐ忘れえぬ人々」新城和博氏書評(『沖縄タイムス』2010年3月20日)。『ミセス』5月号池内紀氏書評。『dancyu』5月号堀江敏幸氏書評。読売新聞・著者インタビュー掲載。各誌、反響続々。 - [わたしの少女マンガ史](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashinoshoujyomangashi/) - 別マから花ゆめ、LALAへ。 著者の長年にわたる少女マンガへの功績に対して、本年度の第16回文化庁メディア芸術祭功労賞を受賞しました。 [巻末特別2大付録] ・美内すずえ単行本未収録作品「龍路ツーリング」 ・別マ・花ゆめ・LaLaのマンガ家同窓会記念誌 解説/同志社大学教授 竹内オサム *たちまち重版!! - [円谷英二と阪妻そして内田吐夢](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/tuburaya/) - 知られざる巣鴨撮影所時代の物語。 若き頃、三人の映画人は夢を抱きながら現場をともにしていた。 「特撮の神様」円谷英二、「時代劇の大スター」坂東妻三郎、「巨匠」内田吐夢…、三者三様の青春。 そして日本映画揺籃期の物語。 「ゴジラ」生誕60周年記念におくる映画人たちの青春。 - [現代アジア・アフリカ政治経済論](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/gendaiasia/) - 韓国・バングラデシュ・ケニア・チュニジアの地平。 世界は貧困と格差に満ちている。 「自由化」を旗印に闊歩する資本家は、さらに速度と勢威をまし、 人びとを蹂躙し続ける。本書は4カ国で起こした彼らの爪あとを 若き研究者がつぶさに検証し、その苛烈な実態を明らかにする。 【徳馬双書007】 - [物語の挿入歌 プロシメトルム](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/monogatarinosounyuka/) - 平安朝と西欧中世紀までの代表的な歌を挿入する物語 その詳細な解説と評論 第一部 伝承物語の挿入歌 第二部 平安朝期の物語の挿入和歌 第三部 西欧中世紀までの挿入歌 - [記録―少女たちの勤労動員](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shojotatinokinrou/) - 女子学徒・挺身隊勤労動員の実態。 改訂版刊行にあたって――私たちが『記録―少女たちの勤労動員』を一九九六年に刊行しましてから十数年がたちました。その間に新しい事実を調査し、また多くの方々から様々なご報告をいただきました。 - [詩に詠まれた景観と保全](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shiniyomaretakeikantohozen/) - 福島県高子二十境の場合。 日本のルネッサンス、東北の地に花ひらいた奇想 谷文晁が手伝った高子の仙境づくり。 その詩・画を読み解くと、熊阪覇陵・台州・盤谷らの想いが明らかになってゆく。 日本のルネッサンスともいうべき時代に中国古典世界に遊んだ彼らのねらいは。 - [詩集 わが涙滂々](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/waganamidaboubou/) - 原発にふるさとを追われて。 草茫々 何もかも亡々 悔し涙滂々 詩篇にみなぎる東電への沈潜した怒り(石川逸子/詩人)。再稼動をたくらむ政官財はこの声を聞け!(鎌田慧/ルポライター)30年前の作品群に込められた予言と警告。(邑上守正/武蔵野市長) - [ヒポクラテスの樹](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hipokuratekusunoki/) - 東大構内の草木と遊ぶ。 本郷キャンパスの地景を彩る草木たち。 その姿を人との交わりを伴って愛しみ、 四季折々を抒情性ゆたかに書きとめる。 *第10回日本詩歌句協会評論随筆部門大賞を受賞しました。 - [望郷の旅 異郷への旅](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/bokyonotabiikyohenotabi/) - 岩井流~旅を綴る楽しみ 時間と空間を自在に経巡る。 万葉を哀しく彩る「太伯皇女」を訪ねて/ 踊る捨て聖「一遍上人」を訪ねて/ 哀傷の抒情画家「竹久夢二」を訪ねて/ 傷痕の癒えないベトナムを訪ねて/ 遙かなるヒマラヤの麓、ブータンを訪ねて/ 他 - [複眼凝視](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hukugangyoshi/) - 学術出版の可能性を追って。 日本書籍出版協会・専務理事を十年間担当してきた結果、出版界をとりまく課題状況は、基本的には長年に亘って同じ問題に取り組んで来ており、電子書籍をめぐる課題を除けば、それほど変わってないことは確かです。したがって、執筆時期から二十年以上が経過しているものの、重要なことは、その時点で課題をどのように認識していたのか、問題意識はどこにあったのか、といった点に注目していただければ、それなりの意味を見出すことが出来るのではないかと考えた次第です。(「はじめに」より) - [熊井恭子の仕事](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kumaikyokonoshigoto/) - テキスタイルアートの世界。 金属と布。硬軟異なる性質の素材が同化し、ここに一つの芸術が生まれた。(中略)多くの「風」を主題とする作品は、目に見えないそよぎや輝きの視覚化に成功した。伝統的な布文化と工業製品の金属が結び付き、自然を抽象化する。そこには理想の文明社会を模索する、人間の飽くなき想像力すら感じさせる。(読売新聞書評、2013年7月21日) - [のりまきな日々](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/norimakinahibi/) - 60年代、子どもたちの物語。 あの頃、ぼくらはどこにでもいる子どもだった。 そして、たぶん、今でも……。 ――大人の読者には「あの頃」の無秩序でしかも無尽蔵なエネルギーと、鼻の奥がちょっとつんとするような想い出を。子どもの読者には、発現の仕方こそ違っても、とにかく遠慮せずに思いきり生きてほしい、というメッセージを贈りました。少しでも感じ取っていただけたらうれしいです。(あとがきより) - [「団塊世代」の実像を求めて](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/dankaisedainojitsuzowomotomete/) - 団塊世代は何を教えられ、何を伝えたか。 1947~1949 出生800万人強。世代は人生の節目節目で注目を集めた。そして「作られた世代像」が定着した。調査サンプル数1033。「世代の実像」はこれに応えた回答から浮かび上る。 - [こぼれ松葉の記](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/koborematubanoki/) - 昭和も遠くなりにけり…。明治大正の残影を濃くした昭和初年。戦時色に塗りこめられた著者の青春。海外に商機をもとめて奮闘する戦後。その折々を神戸の一隅から映す昭和私記。[付]百人一首の周辺 - [英訳『わが涙滂々―原発にふるさとを追われて』MY TEARS FLOW ENDLESSLY](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/mytears/) - 3・11以前、フクシマで何が起こっていたのか。 3・11以後、フクシマで起こったものは何か。 その実態を詩に託し、 世界に知らしめる、待望の英訳! ●詩篇にみなぎる東電への沈潜した怒り(石川逸子/詩人) ●再稼働をたくらむ政官財はこの声を聞け(鎌田慧/ルポライター) - [游魚(ゆうぎょ) №5](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yugyo5/) - 文学論、美術論、デザイン論の総合誌 【第5号の主な内容】 谷川渥/夢野久作のエロ・グロ・ナンセンス 平井倫行/闇の装飾学―伊邪那美の死および黄泉国描写に見る美的起源性 衣(hatoriI)/眷恋の淵にあくがる乙女がいて赤子孕んだ赤子を孕む 谷 新/高木修〈1度〉の思想―その「身体」と「他者」を媒介とした表現の地平 柏木博/ブリコルール(器用人)の思想・花森安治 萩原朔美/文体(形)と思考(内容)の関わり - [「昭和」への紙つぶて](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/showahenokamitubute/) - 手紙と回想による或る家族の太平洋戦争。 国家は家族を引き裂き、戦争は未完の人生を量産する。「国家」を声高にする者、「戦争」を謳う者はつねに愛国者の装いを纏う。 - [紀の国から](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kinokunikara/) - 小澤亜都子 第二短編集。 女たちの歳月。日常にひそむ陰影。遠い日のできごと……。濃く淡く、それぞれの恋情がいざなう短編小説の魅力。 - [堅持して悔いなし](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kenjishitekuinashi/) - 陳若曦自伝。 台湾「終生国家文藝賞」受賞作家、待望の邦訳。文学と政治の葛藤をへて、宗教的境地にいたる波乱の半生。 - [夜明けの謀略 改訂版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yoakenobouryaku/) - 自由民権運動と秋田立志会事件。 家永三郎氏激奨 今まで専門家の誰もが考えつかなかった独創的見解で、論証と引用された史料に関するかぎり、きわめて説得的で、創見に対し心から敬意を表します。 色川大吉氏論評 長沼宗次氏は私が見誤った醍醐・阿気村事件でも……立志会員の冤罪を論証した。……状況証拠からする長沼氏の周到な推理は正しいと思う。これによって秋田立志会の名誉は完全に回復された。 - [夜明けの謀略 改訂版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kimikoukai/) - 最初の作品集刊行から12年。その後に制作された17作品を収録した第2作品集。 「私のパッチワークキルトには、終わりがありません。作品を仕上げた後の満足感、直後に感じる虚脱感、次の構想が沸いて来るのを待っている切ない気持ち、アイディアが浮かんだ時のうれしさ、その後は早く仕上げようとする忙しい毎日、そして仕上げてしまうと満足します―あとがきより」 - [俳句雑誌 塵風 №4](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/jimpu4/) - 特集/酒 「したしたした」金子彩/「歌舞伎と酒」古井戸秀夫/「震災・原発・都市・言葉・文明」松山巖インタビュー/「乱歩論抄」宇野亞喜良/表紙写真:鬼海弘雄 - [俳句雑誌 塵風 №3](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/jimpu3/) - 特集/歌・唄 「歌の墓標」佐山哲郎/アダム・カバット インタビュー/「日本語・英語・翻訳-泉鏡花その魅力」/「群青の空」山羊タダシ/表紙写真 鬼海弘雄 - [俳句雑誌 塵風 №1](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/jimpu1/) - 特集/無頼 烏鷺坊/古井戸秀夫/つげ忠男/宮岡蓮ニ/長谷川裕/山羊タダシ/三宅政吉/石澤治信/久保隆/斉田仁 まったく新しい俳句雑誌。堂々創刊。 - [俳句雑誌 塵風 №5](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/jimpuno5/) - 特集 写真 東京1968-1973/つげ義春/鬼海弘雄インタビュー/醍醐村からアナトリアまで - [北京と東北部と](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/pekintotouhokubuto/) - 流れる時を紀行する。 中国との行き来、四半世紀。 つぶさに訪ねた北京と中国東北部の近代国家へと変貌を続ける。 その時々の姿を時の流れとともに愛惜をもって描く。 - [西原天気句集 けむり](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kemuri/) - ウェブマガジン「俳句時評」で批評の場を広げた作者。感性が響く。「ゆふぐれが見知らぬ蟹を連れてくる」――朝日新聞『風信』(2011年12月11日) 俳句の新人には稀な自在さ、ベテラン顔負けの遊びっぷりに大いに惹かれる――荻原祐幸氏評(2011年の収穫から『週刊読書人』12月16日) - [愛宕町、母と父がいた日々](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hahatotitigaitahibi/) - 東京タワーがまだ風景の中になかった昭和二六年。 愛宕町の小さな医院と路地は少女の学校だった。 - [children has もっている肖像](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/childrenhas/) - 小さい本です。 そばに置いて、気が向いた時にぺらぺらめくって眺めてもらえるとうれしいです。 (函入り・クロス装) - [ヘーゲルの反省論](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hegelnohanseiron/) - 自立と矛盾。 ヘーゲルの襞に分け入り、その「本質」を読み解く。 (私たちに)問われているのは実現に向かうものとしての本質である。 すべての本質への問いには新しい物事の存在への予期が内在している。 - [ヒロシマをさがそう](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hirosimawosagasou/) - 原爆を見た建物〈文明の庫双書〉 フクシマだけじゃない、原爆ドームだけじゃない。写真240点が語りかける広島の被爆建物。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを考えよう。〔企画・構成〕松山巖。毎日新聞、藤森照信氏書評。日本経済新聞に関連記事掲載。反響続々。日本図書館協会選定図書。 - [哀悼と怒り](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/aitoutoikari/) - 桜の国の悲しみ。 もしあなたが日本を愛しているなら、この二人の詩人の声に耳をかたむけてみよう。列島を鋭くとらえて、津々浦々までいつくしんできた二人は、本物の愛情を分け与えてくれるにちがいない。(中略)列島に大量の放射性物質をばらまいた勢力は、あなたがいま手に持っているこの一冊を、きっと静かに葬り去りたいだろう。さあ、二人の詩人の声に、みんなで耳をかたむけよう。アーサー・ビナード(詩人) - [経済建設論 第一巻 商品経済の廃絶](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/keizaikenchikuron1/) - 過渡期社会の経済建築。 歴史を遡行する思惟の営み。 現代中国が抱える矛盾を見据え、その根源としての「破産したスターリン主義」を精緻に分析し、「過渡期社会」の経済理論を明快に提示する。 - [経済建設論 第二巻 レーニンの格闘](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/keizikenchikuron2/) - マルクス主義のロシアへの土着化。 レーニンの苦闘/マルクスの叫び。労働、貨幣、土地、組織…。理論と実践、歴史的風土…。のりこえるべき諸問題を一身に受け止め、転換期に立ち向かうレーニンと同士たちの格闘を克明に抽出する。 - [氣学大全 増補改訂版](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kigakutaizenre/) - 人生の道しるべ 基礎から鑑定まで <申し訳ございませんが 大好評につき増補改訂重版も品切れとなりました。>〔特別資料〕 ・九星月盤図表 ・主要都市から見る方位 初学者向き『気学傾斜法』(現在品切)の内容も含まれております。 - [解放後韓国の政治・経済過程の変容](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kaihougokannkokunoseiji/) - 著者:上河原 涼発行年月:2015年 4月ジャンル:政治・経済A5判 / 196ページISBN:978-4-8 - [ダウン症はエンジェル・フェイス](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/daunnsyouhaennjerufeisu/) - 祖母がおくるうた。 希望が、ほのかな、たしかな灯りとなって 私と娘たち家族の小さな物語。 - [ゆかのグローバルクッキング −世界の家庭料理はこんなに美味しい](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yukasgc/) - このような本が世に出ることは必然的なのかもしれません。その国の空気や食文化を想像しながら著者の料理を作り味わうことで、より一層楽しい食卓になることでしょう。(東京ドームホテル総料理長鎌田昭男「本書推薦文」より) 中近東/アジア/ヨーロッパとロシア/中南米の代表的な家庭料理と世界のピクニック料理/アフターヌーンティー/日本のお節料理/ボンボン オ ショコラ/アペリティプ/ 簡単デザートとおやつをシンプルで丁寧なレシピとともに美しい写真で紹介する画期的なレシピ本。 - [チューリップよもやま話](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/turip/) - 日本におけるチューチップ研究の第一人者が、国内外にわたる研究過程の貴重なエピソードを、 多彩な図版と写真を織り交ぜ、平易に、縦横に語るチューリープ談義は、このポピュラーな花が 秘めた意外な歴史も明らかにする。 - [雲隠れの月](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kumogakurenotsuki/) - 北陸富山を舞台に家々の哀しみと希望を8篇の作品に刻む著者会心の短篇集。 - [鎌鼬](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kamaitachi/) - 本格リアリズム作家83歳。家族の葛藤、下総の風土.....、そして、老いの愉楽。描写は彫琢するように奔放に5篇の作品を貫く。 好評を博した第1巻に続き5篇の作品を収めた第2巻は、「解体させられた家族、崩壊させられた村々、鎮守の森さえ消滅の危機に瀕している現在、この森から発せられる呻きは、そのベクトルを逆にさせ、根を喪って漂う私たちの日常を射るであろう。巻末に収められた「公園の足音」はその微かな呻きのようだ」(大津港一)と評される。 - [ヒロシマ往復書簡 第Ⅱ集2013-2014](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hiroshima2/) - 深い感銘を読んだ第Ⅰ集に続き、ふたりの被爆者、ともに日本エッセイスト・クラブ賞受賞者が交わすヒロシマ忘れ残りの記(本書オビ文より) 六八年経った今も、被爆者たちは後遺症に悩まされながら生き、やがて訪れてくる死を待つのみですが、国家から欺かられた生涯だと考えざるをえません。戦争と同じく国策によって推進された原発も、同じ道をたどるような気がしてなりません(本書第Ⅰ集より) - [ヒロシマ往復書簡 第Ⅰ集 2012-2013](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hirosimaoufukusyokann1/) - ふたりの被爆者が、そしてともに日本エッセイスト・クラブ賞受賞者が取り交わすヒロシマ忘れ残りの記。 二人の被爆体験は様ざまな面で異なります。最も被害の軽かった私が往復書簡を持ちかけることなどは不遜のように思われましたが、時に失礼なことを訊ねる私に、いつも冷静に応えてくださった中山さんに感謝します。(まえがきより) - [ヒロシマ往復書簡 第Ⅲ集2014-2016](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hiroshima3/) - 二人の被爆者、そして共に日本エッセイスト・クラブ受賞者が取り交わすヒロシマ忘れ残りの記。 第Ⅰ集(2012—2013)第Ⅱ集(2013−2014)に続く本書によって82通に及ぶ書簡は完結し、ヒロシマの記憶は新たな生命を得、伏流水のように国を超え世代を超えて受け継がれる。 - [山と過ごした一日](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yamatosugoshitaichinichi/) - 「山の文芸作品の一つの到達点」と評される『山のかたみ』からおよそ12年。12の山々の物語はさらに端正さを増して読む者の心に響く - [游魚(ゆうぎょ) №4](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yugyo4/) - 文学論、美術論、デザイン論の総合誌 (№4主要目次)●臼井新太郎:装釘というグルーヴ●谷川渥:谷崎潤一郎―女の図像学●松田修:曾根崎心中に遊ぶ●柏木博:デザインの情況を語る●安達史人:「玉葉」の世界に、鎌倉幕府の成立と展開を辿る(上) - [【新版】無限抱擁](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shinban-mugenhouyou/) - 本書は1995年、日本写真協会年度賞、写真の会賞受賞作「無限抱擁」の新版である。 チェルノブイリ原発事故から30年。 放射能に汚染された大地と共に力強く生きる人々のいのちの讃歌。 チェルノブイリ三部作「ナージャの村」「アレクセイと泉」の序曲をなす写真集。 ここには生きることの原風景がある。 (本書オビ文より) - [るい その向こうの世界](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/rui/) - 現代美術評論家として知られる著者がそのキャリアと熟知する神戸を舞台に、深い傷を負った少女が亡き父に導かれるように成長する姿をリズミカルに書き下ろした短篇小説。 *神戸開港150年記念出版 - [黒黴](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kurokabi/) - 村尾文短篇集3部作の完結編となった本書は、40歳で創作に挑み、84歳の今日も市井に生き続け、書き続ける著者の魂の集大成ともいえる7篇の作品を収録。巻末に「書くことは、啖呵を切ること」(金井真紀)を付す。 - [遥かなる星漢](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/harukanaruseikan/) - 名歌の意を、遥かな宇宙を、そして人の世の哀歓を 漢詩の格調をもって詠いあげる。 「漢詩の格調を借りて、外界の事物に感応したその折々の内的心情を、 また、人の世の哀歓を、幾ばくなりとも歌い上げたい」とする著者の 願望は本書によって結実する。 - [歴史の影に −忘れ得ぬ人たち−](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/rekishinokageni/) - 時代の襞に隠れるように、小さな、しかし確かな光を放って逝った人たち。 著者は史料を読み解き、詩人の眼差しをもって九篇のレクエムを奏でる。 - [「学び」を旅する](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/manabiwotabisuru/) - 「学び」を旅する 67歳で7週間のハーバード大学サマースクールに学び、授業の合間に各国の若者たちと交流した経験を軸に、ヨーロッパ、アフリカ諸国を経済学的な視点と豊かな学識をもとに国々の実情を日本との関係を織り交ぜてつぶさに描く。 - [続ヒロシマ対話随想](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/zokuhiroshimataiwa/) - 2012年から取り交わされた往復書簡は『ヒロシマ往復書簡』 Ⅰ~Ⅲ集全3巻として刊行された。その後も二人の「対話」は続けられ、戦後75年の節目の年に、全2巻として完結した。 二人の被爆者が遺す日本人が忘れてはならない記録と記憶の継承は私たちに委ねられた。 - [喪失―哲学のソナタ249章](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/soshitsu/) - イロニーでつらぬかれた実験的哲学小説 本書は、ありふれた日常、ありふれた世相を題材に、著者自らの強烈な喪失感にもとづき、人間の弱さが強さをこえ、権力的になれない人間が権力的強さをこえ生きていく方途を、カフカと後期フッサールへの全面的共感に根ざし、存在論をバネにして「後ろ向きに生きる」意味を問う。 - [故郷は帰るところにあらざりき 原発避難10年の闘い](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/kokyohakaerutokoroniarazariki/) - 2013年、詩集『わが涙滂々—原発にふるさとを追われて』(英語版2017年)を刊行し、 各紙誌で大きく紹介された著者によるその後の闘いの記録。 本書あとがきで「未曽有の原発事故に関して、周囲に同調して口を閉ざしてはならない。 歴史を書き換えようとする勢力をおもんばかって、『声なき声』を圧殺させてしまってはならないのだ。 それがこの書を著した、唯一の理由である」と静かに厳しく言明する。 - [メキシコ文化の機能不全 パンデミック・T-MEC・文化財](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/mexico/) - 本書は概説書ではない。しかし、文化に関する法律への度重なる言及に加えて、近代国家の創設以来の文化財の擁護における国際的行動の引き金になる日常的な事実の語りによって、読みやすい内容になっている。 また、著者のこれまでの著作の中で取り上げられているメキシコ及び世界の芸術的背景は、著者が数十年に亘って取り組んできた分野での権威をも示すものである。サンチェス=コルデロの著作は、様々な政権の教育文化政策の懈怠を超えて、官僚制度の怠慢及びその尊大さを常態化する社会的無関心への戦いの必要性を警告する自らを含めた人々の重要な存在を立証している。(『プロセン』編集長ホルヘ・カラースコ=アライサガ、本書「序文」より) - [ヒロシマ対話随想](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/hiroshimataiwazuiso/) - 『ヒロシマ往復書簡』全三巻を刊行後も二人の対話は続けられた。 「ヒバクシャの物書きとして、死ぬまで原爆の惨禍を書き続けなければならない」二人の静かな憤りは消えない。 - [『あとらす NO.47』 試し読みのお知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/atlas47trial230421/) - 『あとらす No.47』に掲載の「徳仁親王著『テムズとともに、 英国の二年間』を読みながら」川本卓史の試し読み - [『古井由吉 その文体と語りの構造』電子版発売](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ebook-furuiyoshikichi/) - 著者:高沢公信価格:(本体1800円+税) 「朦朧(もうろう)派」と呼ばれ、曖昧で独特な古井由吉の小説世界。そ - [『月刊「浄土」編集後記集 仏心独語』電子版発売](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/ebook-busshindokugo/) - 著者:長谷川岱潤価格:(本体2300円+税) 月刊「浄土」編集後記にて四半世紀に渡り語られた、折々の世相や出来 - [『あとらす』が文学フリマに出店します。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/event230501/) - 『あとらす』が「文学フリマ東京36」(入場無料)に出店します。 2023年5月21日(日)12:00~17:0 - [山崎ヴケリッチ洋著『山崎洋仕事集』が、メールマガジン「オルタ広場」に掲載](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yamasakihiroshi_230622/) - 山崎ヴケリッチ洋/著『山崎洋仕事集』が、メールマガジン「オルタ広場」(2023年6月20日)に掲載されました。 - [『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)が、東京新聞に掲載されました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yamasakihiroshi_230812/) - 『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)が、8月12日(土)東京新聞朝刊の読書面「寸評 - [『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)の書評が、神奈川大学評論 第104号に掲載されました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山/) - 『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』(山崎ヴケリッチ洋・著)の書評が、神奈川大学評論 第104号に掲載され - [毎日新聞朝刊にて、『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて』の書評が掲載されました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/yamasakihiroshi_230902/) - 9月2日(土)、毎日新聞朝刊の「今週の本棚」にて、作家・池澤夏樹氏による『山崎洋仕事集―丘を越えて 海を越えて - [『わたしと日本の七十年』が第26回 日本自費出版文化賞を受賞しました。](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/watashitonihonno70nen230907/) - 『わたしと日本の七十年』(ハンス・ブリンクマン〔著〕/溝口広美〔訳〕)が、第26回 日本自費出版文化賞 エッセ - [習慣の精神史](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/syukannoseishinshi/) - 著者の広範かつ柔軟な発想と文献渉猟は、本居宣長やベルクソン、ニーチェなどを包み、知への飽くなき興味えお満喫させる人文書の白眉。 - [枝折戸を開けて](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/shioridowoakete/) - 夫婦の光景。 旅の記憶。 ある女の半生。 「小説」「紀行」「伝記」と異なるフィールドを書き分けながら、通奏低音のごとく流れるのは、老境にいたる女の吟持。 - [歌集 生命萌えたつ](https://nishida-shoten.co.jp/nishida-shoten/seimeimoetatsu/) - 夫婦の光景。 旅の記憶。 ある女の半生。 「小説」「紀行」「伝記」と異なるフィールドを書き分けながら、通奏低音のごとく流れるのは、老境にいたる女の吟持。 - [大地の歩き方](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/daichinoarukikata/) - 社会の「違和感」をひもとき、未来をつくるカギは“地勢”にあった‼ 地理情報科学を学び、「地勢学」の観点から地方自治に取り組む著者が伝える、日常に役立つ四つの思考 ・異なる角度から物事を見つめる「俯瞰とあおり」 ・情報を重ねて違和感を探す「レイヤー」 ・過去と現在を掛け合わせて未来を探る「縦軸」 ・事象を広範と局地で捉える「縮尺」 - [山崎洋仕事集](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/yamasakihiroshishigotoshu/) - 「戦争は真実が死んだときにやってくる」 ユーゴスラビアからセルビアへ。 大国に翻弄され続けた国に生きた60年。 その活動と思索の集大成。 著者はブランコ・ヴケリッチ、山崎淑子を両親として東京に生まれ、1963年、自主管理社会主義の研究のためユーゴスラビアに向かう。以来60年、ベオグラードから、内戦、制裁、空爆など激動する世界を見つめ、ジャンルを違えて発言してきた。本書はその集大成である。〔巻末/後記〕「山崎洋君のこと」にその生涯が記述される。 - [21世紀の経済と社会](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/21cnokeizaitoshakai/) - 拡大しつづける貧富の格差 吹き荒れるグローバリズムの嵐。 ここにある論考は「人間不在の世紀」に抗し、学問本来の役目を全うしようとする試みである。 - [自分を耕せ](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/jibunwotagayase/) - 著者:河合聡発行年月:2015年 5月ジャンル:社会・教育四六判 / 152ページISBN:定価 (本体120 - [のりまきな日々 二本目](https://nishida-shoten.co.jp/portfolio_page/norimaki2/) - 1960年代、子どもたちの物語2 ■お待たせ! のりまき2本目。巻かれているのは、ぼくらの「すたんど・ばい・ みー」 主人公のりまきと仲間たちの冒険は、今回も桂川潤の装丁・装画を伴って快調です。 ## 固定ページ - [ホーム](https://nishida-shoten.co.jp/) - 神保町の小さな出版社。1924年創業の刀江書院が前身となり、1974年に株式会社西田書店として発足し創業100年目。これまで小冊子から大著まで、1000冊をこえる本づくりに携わり、分野も多岐にわたる - [自費出版案内](https://nishida-shoten.co.jp/privately/) - 自費出版のご案内 初めての自費出版、編集者がマンツーマンで寄り添います。 創業1924年。100年の歴史を持つ - [会社概要](https://nishida-shoten.co.jp/company/) - 会社概要 ご挨拶 西田書店は、大正13年(1924年)創業の「刀江書院」を前身とする出版社です。刀江書院は、渋 - [自費出版の問い合わせ](https://nishida-shoten.co.jp/privately-contact/) - 自費出版のお問い合わせ・見積依頼フォーム 自費出版に関するご相談・お見積りは無料です。「まだ詳しく決まっていな - [プライバシーポリシー](https://nishida-shoten.co.jp/privacy-policy/) - 株式会社西田書店(以下、「当社」といいます)は、お客様の個人情報の重要性を認識し、以下の通りプライバシーポリシ - [お問い合わせ](https://nishida-shoten.co.jp/contact-us/) - お電話はこちら03-3261-4509 業者様による営業目的のご利用はご遠慮ください [mwform_form - [既刊案内](https://nishida-shoten.co.jp/book/) - [新刊案内](https://nishida-shoten.co.jp/new-book/) - [お知らせ](https://nishida-shoten.co.jp/news/) - [SNS](https://nishida-shoten.co.jp/sns/) - X(旧 Twitter) Tweets by nishida_shoten Instagram - [あとらす意見交換ひろば](https://nishida-shoten.co.jp/bbs/) - coming soon... ## カテゴリー - 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