西田書店 | 游魚 №7
西田書店は神田神保町で40余年変わらず「小さな場だからこそ出来る本づくり」を信条とし、著者に寄り添い、原稿を精読し、原稿に相応しい本づくりに努めております。自費出版やその他の図書出版についてお気軽にお問い合わせ下さい。
西田書店,神保町,自費出版,図書出版
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既刊案内

游魚 №7



著者:谷川渥/高畠直之/谷新/松田修/安達史人/金石範 他

発行年月:2019年  11

ジャンル:美術・文学

判型 / ページ : A5 判変形

 

ISBN978-4-88866-641-1 C0095 1300E

価格:(本体1300円+税)




言葉とヴィジュアルの交差

「言葉とヴィジュアルの交差」として多彩な執筆者に支えられた本誌は7号目を迎え、 内容さらに充実。〔主な目次〕荒川健一「私の装丁史④」◉谷新「横尾忠則—デザインとファインアートの境界を越え(1)」◉早見堯「藤田嗣治の戦争画」◉高島直之「イメージか、モノか—1970年前後の観念と物質をめぐる抗争②」現代美術論」◉谷川渥「エルサレム行—聖地紀行①」◉松田修「日本文学における罪と美—松田修コレクション⑥」・・・金石範「乳房のない女」