西田書店 | 未分類
西田書店は神田神保町で40余年変わらず「小さな場だからこそ出来る本づくり」を信条とし、著者に寄り添い、原稿を精読し、原稿に相応しい本づくりに努めております。自費出版やその他の図書出版についてお気軽にお問い合わせ下さい。
西田書店,神保町,自費出版,図書出版
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「ミセス」書評

「ミセス」(2016年1月号)Book Reviewのコーナーで、ドイツ文学者でエッセイストの池内紀さんが、西田書店新刊「戦争と子ども」を今月の本として紹介されました。

『戦争と子ども』ミセス書評

 

クリックで拡大して見ていただけます。

 

 

 

戦争と子ども2

「戦争と子ども」について、詳しくはこちらから。

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お詫びと訂正

立石久雄著『英雄叙事詩の研究―その生成と性格について』のご注文を、取次店様、一般書店様から受け、

「品切れ」とお答えしましたが、本書は在庫がございます。対応をお詫びし、再度のご注文をお待ちいたします。

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西田書店のホームページがリニューアルしました。

西田書店のホームページがリニューアルしました。

西田書店から出版する新刊情報、

過去に出版した既刊案内、

全国唯一の投稿による総合文芸誌”あとらす”について、

40余年、約600冊の実績の自費出版案内、

などコンテンツを刷新して公開いたします。

また、色々なニュースやお知らせも更新して行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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読売文学賞

山崎佳代子さん第55回読売文学賞(随筆・紀行部門)受賞

 雑誌「省察」へ寄稿の山崎佳代子さん(詩人)が、

55回読売文学賞(随筆・紀行部門)受賞  受賞作は『ベオグラード日誌』

 

2015223日、帝国ホテルで授賞式があり、山崎さんの

「良き言葉こそが良き世界を生み出すことを信じる」など簡潔

で力強い受賞のスピーチは出席者の盛大な拍手を受けました。

現在、小社では山崎さんの受賞後第1作『戦争と子供たち』を準備中です。

本書は1999324日から79日間続いた、セルビア・モンテネグロに対す

NATO空爆下、ベオグラードの自宅で著者の三男(光さん、当時12歳)が

黒のサインペンで描いた絵と著者が解体するユーゴスラビアに暮らす人びとの

話に耳を傾け、詩人の目をとおして綴ったものです。

やまさき・かよこ=1956年、静岡生まれ。詩人。北大卒業後の79年に旧ユーゴスラビア(現・セルビア)へ留学、ベオグラード大で日本文学を教える。同大教授。詩集に『秘やかな朝』、エッセーに『そこから青い闇がささやき』など。

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文学賞2015年

2015年3月31日発表

「あとらす」へ寄稿のハンス・ブリンクマン氏(作家)の長編小説”In the Eyes of the Son”が、2015年パシフィックリム ブックフェスティバル文学賞(伝記・自伝・回想記部門)で選外佳作賞受賞。

また、氏の詩も含まれている現代詩選集”Volutions”は、同文学賞(詩部門)次点決定。両著ともアメリカのホノルルにあるSavant Booksより出版。

自分を耕せ (3)

 解放後韓国の政治

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